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フェレット最終拷問!!



「あはっあはははははははは!! やめろっやめろおお!! ぁああ~~~っははっははははははっはははははははは!! お願いだからやめてええええっっ!! いぎゃははははははははははははははははははははは」

「クク……相変わらず良い声で鳴きやがる……。ほら、もっと鳴きな。俺が直々にくすぐってやってるんだからな」

「えっうそ! こんな!! こんなぁあああああああっっきゃあはははははははははははははははははははははははは!! はげしっはげしすぎぃぃ~~ひひゃはははははははははははははあはは!! 激しすぎだってばあ~~~~~~~~~~!! やっやああああああああああっっあはははははははははははははははは!!」

「ククク……いいぞ。もっとだ。もっと俺にその声を聞かせろ。ああ……こいつはいい栄養剤だ。ほら、お前の弱点をくすぐってやる。もっと笑え」

「いやはあああああっっ!! びゃあはははっはははははははははっははははははっはははははははははは!! くるしいっっっくるしひひひひっひひひひひひゃははっはははっははっははは!! ああああっっぁあ~~~~~~~はっははっははっははあははははははははははは! わ、腋はだめぇえええっっあひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃ!!」 

 ここは、笑いの迷宮が存在する町、迷宮都市から少し外れた場所にある、岩を大雑把に荒削りして作り上げられた盗賊のアジトの内部。

「やめてくださっっっきゃはぁぁあああああ!! いひゃああっははっははあはっはっははははははははははははは!! 止めてくださいいいいいい!! くすぐったいですぅぅぅううう! うひゃあはははっはははははっはははははははははははははははは!」

「おいおい。まだまだ序の口だぜ。これからどんどん水生触手の動きは激しくなっていくからな。もっともっと悶えな」

「いひゃあはははっはははははははははははは!! あっあぁ~~~~! ダメ、袴の中、はいっちゃらめえへへっへへへへへ!! ふぁああぁああっはっはははははっはははあははは!! やらぁっこんなのっやれすぅふふふっふひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃ!! にゅるにゅるしますぅうううっ!! きゃぁあああっははっははははははははははははは!!」

「ヒュー! 水生触手のヌルヌルでお前の袴の中がスケスケだぜ。こいつぁいい! 役得ってのはこういう事を言うんだな」

「ひゃひぃいい~~~~!? せ、背中ぁぁあああっっっ撫でないでぇえええっっひひゃぁああああはっははっはっはっはははははははははは!! みっみないでくださいいっっあっっあひゃぁぁああ~~~~!! わひゃっはっははっははははははっははははははははは!! らっっらめぇえええっっこんなのらめへへへへへへっへへへっひゃはははっははっははっはははははははははははははははははははは!!」

 そんな盗賊達が潜むアジトの中で、若い女性の悲鳴の混ざった笑い声が至る所でこだましていた。

「あはっははははははははははははははははは!! ふあああっはははははっはぁあああああ!! 離すのだ!! はなっっはぁあああっひゃははははっあははははははははははははははは!! 離してええええええっっ!! くひゃああああっははっははははっははははははははははははは!!」

「ハハ! その小さい体じゃあ、この『拷問用の羽箒』は辛いだろうな。なんせ全身を責められてるのと大して変わらないんだもんな。いつも高額で売りつけやがって、今日こそは今までのお礼も含めてたっぷりとお仕置きしてやる」

「!!? ぁあああっははっははははははははっははははははははは!! そんなことっないぃぃぃっっあははあはっははははははははははは!! やめっっやめるのだぁぁああっっっひゃはははっははっはっははっはははあはははははははははははは!! やめてえええええええ!! いひゃひゃあああはっはははははっはははははははは!!」

「わっわかったよぉぉぉ!! 安くっやあああはっははははははっはははははっはははははははははははは!! 安くするからぁあああ!! 格安でっうるっうひゃああっひゃひっひひぁあっっあはははっはははははははははははあははは!! 売るからぁああああああ!! 離してっっっ羽やめてええええええ!! いひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃ!! か、体中がぁ~~~っっく、くすぐったいいいいいいいい!! あひゃははっあははははっあはははははははは!! 」

「いいや、ダメだな。今回の事が二度と起きないように、徹底的にお仕置きしてやる」

「いやなのだ!! っっいやぁあああああ!! あはははっはあははははははははははは!! ひゃははははっははははははははははは!! 許してっゆるしてえええええええ!! くひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃ!! あっっぁあああっははははっはははははははっははははははははははあはははははは!!」

 彼女達は、盗賊に捕らえられた女性たちで、日々その肢体を拷問と称したくすぐり責めによって、盗賊達の慰み物に利用されていた。

「ほらほら、さっさと逃げないとミミックに食べられちゃうよ~ん」

「ハァ…………ハァ…………な、なんとかして逃げきらないと……!」

「ま、そうはさせないんだけどね~。くすぐりスーツ起動開始~」

「ひっっひあああああ!? あぁあっはっはははっはははははははっははははっははは!! いっいやぁぁっっいやぁあああああっはははっはははははっははっはははははははははははははははあはははは!! お願い! お願いですからあああ!! とめっとめてくださいいいいいい!! ひひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃ!! だめええええええええ!! ブルブル震わせるのやめてくださいいひひひひひひひひひひっふひゃははははっははははははは!!」

「あれ~? そうやって留まってていいのかな~? もう直ぐ後ろまで迫ってきてるのに~」

「あはっははははははははははははははははは!! そんなことっっっいったってえええええっへっへっへへへっへへへへひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃ!! ムリですぅぅぅぅっっくすぐったくて、うごっうごけないですうううっふひゃぁぁああっはははっははははははははははははははははは」

「あっ追いつかれ、 あ~あ、食べられちゃった。ま、死にはしないから安心したらいいよ。その代わり、ずっと舐められるからとってもくすぐったいだろうけどね」

「あっっあひゃぁあああああははっはっはははっははははははは!! ベロベロやめてくださいいいっっあぎぃぃ!! ひぎゃぁああああ!! お腹よわいんですううふふっふふふひゃはっははっはっははははっはははははははははははは!! だめえええっっだし、出してええええっ!! ムリ、ムリですよおおおお!! こんなのっっ壊れちゃいますうううううっひゃあっはははっはははははははははははははは!! あぁああっったすけてええええええ!! あはははっはははっははははははっはっはははははははははは!!」

 盗賊達はそのくすぐり責めによって悶える少女達の姿を見るのを日々の日課のように楽しんでいた。ある者はくすぐられてる様を観賞し、ある者は自ら対象をくすぐる行為に参加し、この楽園のような毎日を謳歌していた。

「いやアル! もうくすぐりはっっくすぐりはああああっぐひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃ!! こんなのイヤネェええええ!! あひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃ!! ぐひっひひひひひひ!! あぁあああははっははははははっははははははははははははははははははは!!」

「グフフ、まだマジックハンドは二本しか送り込んでないのに……もっともっと送り込んでやる…………」

「!!? うっウソあるよネ!? こんなっっっ!!!? こんなぁああああっはあはっははははっははははははははははははは!! おおいっ多いネ!! おおいいいいっひひひひひひひゃはははははっはははははははははは!! あっっっあああっっっぐひゃはははははははははははは!! や、やめるよろし!! やめええっっぶひゃはははははははあははははははははは!!」

「ゲヘヘ……いくらちょと筋肉がついている女でも、こういうのは耐えられないだろう? ほらっもっと苦しめてやるぅ」  

「ぁあははっはっはははっはっはははははっはははははははは!! もういやアル!! あぎゃははっははははははははははははははははは!! これっっとめるよろしねええええっへひゃははっははははは!! いひゃっっあひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃ!! ぎゃひひっひっひひひひひぁっひひひひひひひひぃ~~~~~~~!!」

 少女達もまた、多様なくすぐり方やアイテムを用いられ、日々バリエーションに富んだくすぐり責めを受けさせられ、華奢な体からは似つかんばかりの笑い声をアジト中に響かせていた。

「あんたみたいな獣人は、同じ種族である獣に可愛がられちゃえ。ほら、お前達、あのお姉ちゃんと遊んでもらいな。そうだぁ~。舌で舐めると喜ぶんじゃない? ま、ちょっとくすぐったいかもしれないけどね」

「ニャハハハッハハハハハハハハハ! ちょっとじゃないにゃ! すごくくすぐったいにゃ!! っっっうにゃああははっははっははあはははははははははははは きゃははははははははははははっははっはははっははっあははははははは! 足だけはやめるにゃぁあああああああ!!」

「アハハ! えらく気に入られてんじゃない。獣同士、気が合うのかもね~」

「うにゃははははははははははははははははは!! くすぐったいにゃ!! くすぐったいにゃああああっひひゃはははははははっはははははっははははははは!! ペロペロ、やめっっやめるにゃあああああっっああははははははははははははははははははははははははは!! 舐めても、おいしくないにゃあああっっあにゃはははははははははははははは」

「う~ん、一匹だけじゃさすがに一人占めすぎるかな。よし、お前らもあの獣ねえちゃんと遊んでらっしゃい!」

「!!!? ふぎゃああははっははっははっははははあっははははははははははははははは!! イヤにゃ!! やめるにゃぁああああはっははっはっはははははっははははははははは!! みぎゃはははははっはっはあはっははははははっははははははははははは!!」 

 そして今日もまた、アジト内にあどけない少女達の笑い声が響き渡る。そして、今から語る話は、少女達の内の一人の拷問を切り取った話である。


笑いの迷宮アナザー フェレット拷問。その3

「あっんあああああああああ!! やめっやめなさい…………!」
 自分の体に行われた非道な行為に、出来る限り力んでフェレットはそう答えてみるも、今まで散々くすぐられてきた影響か、その声に盗賊達に捕まる前までの覇気は既にこもってなく、虚勢である事は誰が聞いても明らかであった。
 彼女は抵抗できないよう盗賊達に動きを制限させられた状態で、滑車台と繋がっている媚薬をたっぷりと塗り込んで充分に染み込ませたロープを両足で挟み込むように少し開かせた状態で股間に回された。そのまま盗賊達はフェレットの両腕を束ね、両腕にそのロープを巻きつけ固定させた後、キリキリとロープと繋がっている滑車を動かし、キツく締め上げるようにピンとロープを張りつめさせる。
 結果、彼女はそのロープの部分と股間を密着させた状態となってしまった。その様子はかつてリナリーが盗賊達に受けた拷問の一つと酷似していた。
只、リナリーの時とは違う点が存在していた。
一つは彼女にはくすぐり効果も何ももたらさない、至って普通な女性の服装が与えられていた事。彼女の象徴といってもいいカウガールハットはそのままに、上は腋が大胆に露出している袖の短いシャツ、下は極端に太股を露出しているホットパンツを着用していた。おそらくこの服装は、盗賊娘達の誰か一人の普段着を貸し与えられた物だろう。だが、服を着させられていても肝心の弱点である腋や太股といった箇所は殆ど素肌が露出しているため、意味がないといえばなかった。意味がある事と言えば、上下の下着に加え性器や乳首が服に守られ公の場に晒されていないため、羞恥心を感じる事が少ないといった事ぐらいだろうか。
そしてリナリーの時とは最大に違う所は、滑車に通された重し付きのロープが天井を通り、自分の腕に巻きつけられているという事だった。
頭上に巻きつくロープを見上げながら、多少の怪訝を浮かべるフェレットだったが、どうせロクな事には使わないのだろうと判断し、力の入っていない目で盗賊達を睨み上げる。
「へへっ睨んだって全然怖くねえな! ま、いいけどよ……。お前には、この頭上にあるロープで拘束された状態でくすぐりに耐えてもらおうか」
 やっぱり……。目の前に立って自分の事を眺める肉付きの良い上半身裸の赤髪盗賊の説明を聞いて、フェレットは心の中でそう嘆息した。
「イヤよ、そんなの絶対にやらない! って言ったら?」
 抑揚を無くした声でそう盗賊に聞いてみるも、その返答は当然の如く彼女が期待した返答ではなかった。
「その時は、手足繋いで裸にひん剥いてクモの群れに放り込んでやるよ」
 男の言葉に、ここの盗賊達ならそれもやりかねないと既に学習しているフェレットは、それ以上何も言わずに、両腕に固定されているロープを睨み、少しだけ腕に余裕が持てる位置まで引いた。
「ぅ!? ッ!!」
 瞬間、彼女は息を詰まらせ、身をのけ反らした。ロープを僅かに引いた事によって、滑車を通して股間のロープが僅かに上昇し、彼女の秘部をより擦り上げたのだ。
 その刺激に堪らず、フェレットは反射的に僅かに下げていた手を出来る限り上に揚げた。すると、股間を締め付けているロープが僅かに緩み、刺激が微小に緩和した。その事実に。今回の盗賊達が自分の体でやろうとしている事をおおまかに彼女は悟った。
 つまり、自分の力でくすぐりに耐え、下げたい腕を上げ続けなければならないのだ。もし腕を下げる事をしたら、密着状態にあるロープがさらに締め上げ、危険な刺激が秘部へと牙を剥く。心理をついた残虐な趣向だった。フェレットはそんな事を平然と思いつき、無碍もなく実行する彼等を涙目で睨むが、それで何が変わる訳でもなく。彼等、彼女等が解放なんぞする訳でもない。
「俺達がやろうとしてる事を理解したような顔だな。それじゃ、後は頼んだ」
 赤髪の盗賊は、そう盗賊娘に言ったかと思うと、早々に後ろに下がった。フェレットの痴態の観賞に浸るためであろう。そして「アイアイサー」という二つの重なった声が辺りに響き、さっきまで赤髪が立っていた場所に、二人の盗賊娘が立つ。そのまま彼女達は、自分の意思で腕を天井に向かって上げているフェレットの背後へと回り、おもむろに指でくすぐり始めた。
「ひひひ! 可愛がってあげるからね。ほ~ら、こちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょちょこちょ」

「~~~~~~~~~~~~~~~~!? っ!! んっん~~~~~~~~~~~~~!! ぁっくぁっっふぁっ!! っあぁ! ひぅぅぅ~……」
フェレットと女盗賊Ver1

「相変わらず、柔らかくてツヤとハリのある綺麗な肌だね~。羨ましい。喰らえ、嫉妬のくすぐりぃいいいいいい」

「ゃめっやぁ…………。~~~~~~~~~~~~~~~~~!! ぁっっっぁあ! ふぁ~~~~~~! んんんんんんんんんんんんんんんんんんんんん!!!! くふぅう!! だっだめぇぇ…………はひひひひひひひ!」

「我慢は美容の敵だよ~~。大人しく笑っちゃえ~~~。そして腕を降ろそうとして…………フヒヒヒヒヒヒ」
 
「ふひっひっひひっひひひひひひひ!! 下、げない! 絶対っさげないんっんふふふふっふふふっふふふふふふふふ!! 下げないんだからああああっっっ くっくくっくくくくぁっっあふっあっああっっっん~~~~~~~~~~~!! ぷくくくくくくくくく…………ふひっぷひひひひひひひひひひひひひひ」

「強がっちゃって~。ま、今は全然力を入れてないから、これで下げられても興が冷めるってもんだけどね」

「くふふふふふっふふふふふふ!! いっやぁ~~~! やぁああっっやぁぁあああ!! あぅぅぅうう! んっっくぁ! ひぅぅっっきゃひひっひひひひひひひっひひっひっひひひひっひひひひひひひ!! 悪趣味っあくしゅみ~~~~!! くああっっっあっあっあぁああ~~~!!」

 盗賊達は、ニヤニヤとやらしい笑みを表情に出しながらフェレットの背後から自ら腕を上げている事によって無防備な状態になっている腋の下とわき腹、そして腹部をそれぞれていねいにゆっくりと指二本でなぞるようにくすぐり回していた。

「あっ…………ふぁあああ!! ひゃひっひひひひひひひっひひひひひひ!! やめてぇぇ…………こんなのっっっもうやめてぇぇ~~~!! ひぁあっっくぁあっふぁああっははっは! ひゃっっっぁうああっっくふっふふふふっふふふふふふふふふふふふふっふふふふふふ!! くひゅひゅひゅひゅひゅひゅひゅひゅひゅ!! ふひぁ~~~~~~!!」
フェレットと女盗賊Ver3

「おやおや? 今日はいつになくギブアップが早いね。そんなにこの責めが激しいのかな? なら、もっとやってあげる。ほらほら。ここがええのんか~? ウリウリウリウリ!」 

「くはっはっははは! やだっやめっっんぁああああ!! アソコがっっ痛いっいぁああああ!! ひゃっくっくっくくくくくくくくくくくくぅぅぅ~~~~!! あっはっっっぁ~~~~! ひゃめっっひゃめぇえええ!! あふっふふふっふふふふふふふふふふふふふふっふっふぁあああああ!!」
  
 わき腹と腹部は、かろうじて服で守られている物の、その防護性は決して高いとはいえず、くすぐりの刺激をほぼ受け止めてしまっていた。腋に関しては完全に露出しているので、盗賊達の指が素肌を直接撫で摩る。それは今まで散々くすぐられているフェレットでも、耐えきる事等不可能な刺激だった。

「きゃあああっっ!! あっあひっひひひひひひひひひひひひっひひひひっっっ!! ひひひひひひひひひゃぁ~~!! やだっやだぁぁああああ!! くすぐっっっふひゃひぃ~~~!! んっんぁっっっんふっふふふふふふふっふふふふふふふふふふふふふふ!! このっっっこのぉぉぉ!! あっぁぁぁ~~~~~!!」

「あっっっっああはっははっははっははははははははっっっっあはははははははっっはははははは!! やめてやめてぇ~~~~!! やぁぁあああっっああはっははっはははははははははははははははは!! くすぐったいぃ~~~~!! はひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃ!!」

「あは! 笑った笑った! もうそれは止まらないから覚悟した方がいいよ。ほれほれ、どこがくすぐったかったのかな~? 腋? わき腹? それともお腹? もっとくすぐってあげるよ~ん」

「いひゃあああっははっはっはははっははははははははははは!! やめっっやめえええっぅへひゃははははははっははははははは!! いひゃっっあひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃ!! もうやめてえええええ!! こんなの、イヤあああああ!!! やひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃ!! あっあはははははははははははははははははは!!」 

 盗賊達の指責めに、彼女は大した時間も耐えることなく、その小さな口からとめどなく女の子らしい可愛い笑い声を溢れ出し始めた。いつの間にか盗賊達の指も、二本から五本に増えており、徹底的に彼女を苦しめるようにこちょこちょとくすぐり始め、彼女のきめ細かい肌を刺激し、お腹の底から彼女の笑いを引き出させる。

「ひゃあははははははっはははははははははははははは!! だめっだめえええええ!! くひゃははははははははははははははは!! ふひひゃははっははっははははははははははははは!! こんなのヤダァァああああ!! いっそっっいっそぉぉおお!! 動けなく、さしててよおおおおおお!! うひゃあははっはははっははははははは!! いやあああああああああ!!」 

「そんなことしたらこの拷問の意味が無くなるじゃん。ほら、降ろしたかったら降ろしていいんだよ~? ほれほれ、くすぐったいんでしょ。なら、降ろせばいいじゃん」

「おろすっおろすわよぉぉっっあははははっははははははははははは!! こんなのっおろさない訳っっないぃ~~~ひひゃははっはははっははっははあははははは!! いやっ喰い込んでっっいたいってぇへへっへへへへへへへへ!! いひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃ!!  ひゃああはっははっははははははははあはははははははは!! お、おろせないわよぉぉおおおお!! ばかぁああああああ!! ぁっっぁ~~~~~~!!」 

「降ろせるのに降ろさなくて、涙を流すほど笑っちゃうなんて、すごくこのくすぐりが好きなんだ~。さすがツンデレ。私達には出来ない事を平然とやってくれる~。なら、もっとやってあげちゃおう! ほ~れ、こちょこちょこちょこちょこちょ! どう、楽しい?」

「あははははははははははははは!! た、楽しくなんかっあはっはっははっははははははははははははははははは!! ないにきまっってっっぁあああああっはひっひひひひひひひひっっはひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃ!! きまってるわよぉぉぉっっ!!! ぁっっんああああああ!! ロ、ロープがっっぁああああああ!! 痛いっ! いたいいいいいい!! ひひゃぁああああ やぁあああああっっきゃひっひひひひひひひひひひひひ!!」

その耐えれるとは言い難い刺激に、反射的にフェレットは掴んでいるロープごと腕を引き、身を守ろうとするが、その行動はロープを上に引き上げ、余計な苦痛を与えるだけに留まってしまう。その痛みに耐えきれないフェレットは、結局腕を僅かしか下げられず、くすぐりから充分に身を守る事が出来ない。そして股間を擦り上げるロープの刺激に耐えきれなくなって、フェレットはまたもや自分から腕を真上に高く掲げ、ロープを下げ、くすぐりやすい体勢になる。そんな悪循環を繰り返していた。

「ふひゃああっっあはははっははっはっははははははははははっははっはははははははははは!!! ムリっこんなのっムリぃぃぃぃぃ!! くっくぁぁあああっっひぎゃははっははっはははははははははははは!! 死んじゃう! 死んじゃうぅぅうううう!! うひゃあああっはっはっはははっはははははははあははははは!! もうやっっやああっははっははははははははははっっもうやだぁあああああ!! あきゃははははははっははははははははっはははははは!!」

 苦悶の表情を浮かべながらフェレットは悶絶する。くすぐったさが激しいのか首をイヤイヤと振りまわし、桃色の髪を乱れさせ、逃げ場を求めようとフルフルと腰を振る様はどうしようもなく扇情的であった。

「きゃああははっははははははははは!! うひゃっひゃああっはは!! いにゃああああっはっはははははははははははははははははは!! くすぐったぁぁ~~い!! いやっいやっいやぁあああああああ!! イヤははっははあははははははははははは!! だめへへへへへへへへへ!! ふひゃひゃひゃひゃひゃひゃははははっはははははははははは!! っっっあぁああああああ!! あっぁあっっいやぁあああああああああ!!」

 しかし、腰を振ってもロープのせいで僅かしか動かせず、それでは盗賊達の指を振り払う事なんか出来ず、くすぐったさを緩和する事など不可能であった。そればかりか、股間に吸い付くように張り付いているロープに、股間を擦り付ける事となってしまい、結果彼女はさらに喘ぐ事となる。

「あっっあぁああああ!! いやぁああああ!! やぁあっっやだああああっははっははははははははははははははあははははははははははは!! いっっいたいよぉおおほほほほほほほほほほほ!! くすぐったいよぉ~~~~!! ふひゃぁあああはっははははははっははあはははははははは!! 助けて、お願いだからははははははははははははははははは!!」 

 盗賊達の責めは激しく、フェレットに耐えられない苦しみを無慈悲に延々と与え続ける。それに反応して手が反射的に体を庇おうと動いてしまい、その都度ロープが深く肌へと食い込み、ギリギリとフェレットの秘部を締め付け、笑いの混じった悲鳴を上げさせる。締め付けとくすぐりに翻弄され、フェレットの口調が退化の兆しを帯びて来ていた。

「ふぁああっっくぁあああっはっはははははははははははは!! もうっもうやめてぇええっっひゃはっははっははははははははっはは! ぁああああ!! あっっあ~~~~~~!! やらぁぁあっっもうやっっやああはっはははははははははっはっはははははははははははははは!! いたいぃ~~~~~!! やらっやらあああっっあはははっはははははははははははは!!」

 今でこそ締め付けの痛みに呻いているフェレットだが、彼女の股間を苛めているロープは媚薬を充分に染み込ませた女性を喘がせる事に特化した盗賊ご用達の拷問専用ロープである。その効能はホットパンツと下着を通して、気付かない内に彼女の体を徐々に浸食し、肉体を疲弊させ、精神を犯していく。だが、それに彼女は未だ気付かず、今はひたすらにくすぐりと痛みに翻弄されていた。が、それも変わるのも時間の問題である。

「きゃは~~~~~~!! んあっっっっ~~~~~~~~~~~~!! あひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃ!! あっあぁあああああ!! やだああああああっっやだっやだっっっっやっやあああははっはははっはははははははっははははははは!! やはははははははははははははは!!」


「腋の下の窪みをカリカリ爪先で軽く引っ掻かれるのって、とっても辛いんだよね~。あんたにもその苦しみ、味あわせてあげる。こちょこちょこちょ~。ここかっ! ここがいいのかぁ~!」

「くひゃあははっはっははははははははははは!! やらぁあっっやらぁああああ!! っやあはははははははははははははははは 味わいたくっっないぃ~~~~~!! いひゃぁあああっ!! きゃひっひひっひひひひひっひひひひぁああっっあひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃ!! そこだめっっやめてええええええ!! あひゃははははっははははははははははっははははははは!!」

 二人の盗賊娘は、それぞれ片方ずつの腋の下を宣告通りの方法で責め始める。窪みを無遠慮にほじくり回される感触にフェレットは体をビクビクと痙攣するように震わせ、その責めの凄まじさを体で表現し、笑い声で証明する。

「あひゅぁああああっっひゅふっふぁあああはっはっははははっははっはあはっはあっははあっはははははははははははは!! あひっひひっひぁはああっっきゃひゃははっははははははっはっははははははははっはははははははははははは!! 腋があぁああっっくっくっっっくぅぅぅ~~~~~~~!! ふふふっくふふふふふふっっくひゃはははっあはははははははははは!! くすぐったいいいいいい!!」

「なら、わき腹の肋骨辺りをコリコリと揉むようにくすぐられるのはどうなんじゃ~! ウリウリっくすぐったいか!」

「ああっああ~~~~~!! やめてやめてえええっっいひゃはははっはははっはははははっははははは!! あははっははははははははははははっははははははは!! あっあ~~っははははっははっははははははははははははは!! やっやぁあああああ!! それ、いやぁああっっあひゃははっはっはははははははははははっははは!!」

 彼女の懇願虚しく、盗賊娘の一人は空いている片方の手で、わき腹の肋骨周辺をコリコリと揉むように弄んでいた。そうやって彼女の口から笑いが多分に混じった悶え声を響かそうと、盗賊娘は意地悪なくすぐりを仕掛ける。途端、その責めが苦しいのか、それともこのくすぐり方が彼女のツボを突いたのか、フェレットの笑い声と悲鳴が一段と激しくなり、パッチリとした瞳からは溢れるように涙が垂れ落ちる。

「ぎゃはははははははははははははははは!! あぎっあぎゃははははははははははははははは!! コリコリだっっだあぁあっっあははははっはははっはははははははははははははははははっ!! ダメええええええ!! そんなのっっしないでえええええっいひゃはははっはははははははははははははははははははははは。 ムリぃいいいっっ耐えられないぃいいいっひひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃ!!」
フェレットと女盗賊Ver2

「体動かしても、逃げ場なんてないよ~。ほらほら、無防備なお腹をスリスリ~。それとお臍をこちょこちょ~。服の中からくすぐってあげるからキツイよ~」

「あへっへひゃははっはははっははっはははあははははは!! ゾクゾクするぅぅっふあはあっはっははははっははははははは!! 中にてぇ、入れないでええええっっ!! きゃはぁ! っああはははっははっははははははははははは!!お腹くすぐったい~~~~~~~~!! やらぁあっっもうやらぁああっっふひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃ!! くすぐったいのっっもうやぁあああ!!」

体が責めから逃れようと無意識に左右へと動くようにフェレットは身悶える。それを楽しむように、もっと踊らせるように盗賊娘の一人が服の中に空いている手を強引にねじ込み、小さな臍を小指で掻き回し、残りの四本で腹周りを撫でたりこちょこちょとくすぐる。その凄まじいくすぐったさにフェレットの体は身を震わせ、なんとか防御しようと腕を降ろそうとし、股にロープが喰い込んでしまう。

「ひはっははははっははははははっははははははは! ああっやあぁあああああああ!! ロっロープだめええええええ!! っっきゃひひゃははっはははははっはははっあはははっはははははっあははははははははははは!! あはっあはははははははは! へっ臍もっっおなかもっっだめへへへへへへへへへ!! だめええええええええええ!! いやはははははははははははっははははっっっやだはははははははははははははははは!! あぁああぁ~~~~~~~~!! いやああっっいやぁあああああああ!! ロープがっっロープがぁあああああああ!!」

 おおよそ若い女性が弱い箇所とされている腋、わき腹、お腹、その三か所を同時に責められて、笑わずにいられる訳がなかった。顔を可愛く歪め、開けている口から延々と作りだされた笑い声を吐き出し続ける。

「くひゃあぁあああぁ!! ひひゃああっっあにゃははははっははははははははははははは!! あっっあぁああああ!! やらぁあっっいあぁあああ!! くあっっあっん~~~~~~~~~~~~!! あっぁ~~~~~~~!! いやああああっはっははっはははっははっはははははははは くすぐったすぎぃいいいい!! あにゃははははははっははははっははははははははは!! だ、だめぇええええええ!! くすぐったい~~~~~!!」

 彼女が体を左右に揺すって身悶える度に、ロープが股間を擦りつけ、盗賊達から送り込まれるくすぐったさに耐えきれずに腕を降ろすごとに、ロープがせり上がり彼女の未だ芽吹いていない官能を刺激する。

「うぁあああっっあっっああぁあ~~~~~~~~!! もうやめっっっこんなのっっっこんなははははっははははっははははっははははははははははは!! こんなのっっっっあとなんかいっっつ、つづければ、いっいぃ~~~~~~~~!? いひゃあああっはっははははははははははははははっはははははははっははっはははははははは!! 続ければいいのよおおおおっっっあああ!! あはっあはははっっあはははははははっはははははははあはははははははははは!!」

「ん~~~? ず~~~~~~~っとこのままに決まってるじゃん。アンタは、今から誰かに売り飛ばされるまで、ず~~~っと私達の玩具で、私達の遊びに付き合うんだよ~」

「ひひゃぁああああああ!! そんなのひやあああああああっっはっはっははははははっはははははははは!! くひっひひひひひひっひひひひひひひ…………ぷひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃ!! あっあぁああああっははははははははっはっはははははははははは!! いやぁ~~~~~~っはっはっははははっははははははははははっっいやぁぁあああああああ!! いやっいやっっっいっっっいひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃ!! いひゃははっはははははははははははっっあははははははははははははは!! いやはははははははははははははははっっ!! っっイヤ~~~~~~~~!!」 

出来る限り首を目一杯ふりながら、フェレットはイヤイヤと応答する。そんな目にあいたくないと、ここから解放されたいと、ただひたすらに願う。

「イヤイヤ言ってもさぁ、アンタは私達に一回反抗したじゃん。そんな奴を解放するほど、私達はお人好し集団じゃないんだよね~。ま、恨むならあの時のあんたの行動を恨みな。(反抗してなくても解放する気はなかったけどね。こんな上玉)」

「あっぁあ~~~~!! お願いっっあの時の事はぁはははっははははっはははは!! あの時の事はぁ~~~~~っっあひひひっひひひひひひひひ!! ひひゃはははっはははははっははあははははっ! っあははっはははははははははははははははははははは!! 許してっっお願い許して~~~~!! おねがははっはははっきゃはははははははははははははははは!! おねがいだから許してぇ~~~~!! っひひひひひっひぁあ~~~~!!」

「もう二度と反抗っっふひゃはははははははははははは! しないからぁ~~~~~~~!! あっはっはははっはっはっはははははははははははは!! 言う通りにっあはははははっ従うからぁ~~~~~~!! あんた達のいいなりになるからっっっ許してっっ助けてへへへへへへへへ!! おねがいよほほほほほほほほ!! ひははははははははははは!! ふぁっっくぁあああ~~~~~~!!!」 

「口で言うのはたやすいけどさぁ。前科がある奴の言う事なんか正直聞いていられないんだよね~。そんな訳でもう諦めてね、人生。アンタは、誰かが飽きて捨てられるまで一生こうやってくすぐられる目にあいながら生きていくんだから」

「そんなっそんなぁあああっははっはっははははははははははははははっははははははははは!! そんな人生っっいやぁああああっははっはははははははははははははははははははあははは!! 一生くすぐられるなんて、そんなのっっ狂っちゃうわよぉおおおおっほぁああははははっははっはははははははははははははは!! やめてえええっっっもうやめっやめええっへへへっへへへへへ! くひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃっっっふひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃ!! しぬぅぅぅぅぅ!! 死んじゃうよぉおおおおっっっあははっあはははははははははははははははははは!!」

 唐突に知らされた自分の人生の終焉、しかし、人は誰だってそれを信じようとしない。それはフェレットだって例外ではない。だから彼女は泣きながら叫んだ。まだ終わりたくないと。しかし、既にその事は決定事項として既に存在しているのだ。彼女がリナリーやツェンと共に盗賊達の目を盗んでさらわれた女性を解放しようと動き始めた、あの瞬間に

「大丈夫だって、人間そう簡単に死なないんだって、特にくすぐったさで死ぬなんて事、滅多に聞かないんだからさ、安心して笑いなよ」

「しなせてえええええええええええ!! いっそ人思いにしなせてえ~~~~~~~~~~~~っひゃははっははははははははははははははっはははははははは!! こんなに苦しいのっっっもうやだあああああああああああっはははっはははっははははっははははははははははははははははは!! ムリっっっムリィいいいいいいいいいいい!! いひゃはははっはっははっはははははははははっはははははは!! あははっはははははははははははっはははは!! ムリだってばああああああっっくひゃははっははははははは!!」
 
 顔を笑顔と涙と涎で滅茶苦茶にしながら嘆願するフェレットだったが、盗賊達はその要望を聞き入れようとしない。そんなことはフェレット自信知っている事だったが、やっぱりどうしても、最後の最後に僅かに有るかもしれない慈悲に、有り得ない虚構の善意に、彼女は望みを託してしまう。それが無駄だと言う事を、彼女自身理解しているつもりなのに。
 
「ははっはっははははははは!! あひゃっっ!! やああっはははっははっはははっはっはははははははははははは!! はっはぁああああ! あっぁっぁ~~ぁぁん はひっひぁあああっははっははっははははぁぁあああっっくぁあっっふぁあああああ!!」

 それは、まるでその瞬間を狙っていたかのように、ひっそりと、しかし唐突に芽を出した。

「はぁっっはぁあああっっあっはっはっはははっははっはははははははは!! なっなにこのかんじっっくぅぅう~~~!! やだっやはっははっははっははっははははははははっははっははあっはあ!! 何っこれぇ~~~~~~~~!? あっふぁああああああ!! あっあぁぁあああ!! ロープがっっ変だよっっっんぁぁっっくひひぁぁあああああ!!」

 唐突に、何かが変わった違和感をフェレットは覚えた。だが、それは間違いである。彼女が感じた違和感は、彼女がこの拷問に掛けられた時から、最初のくすぐったさを感じた時から元々そうなっていたものであり、時間をかけてゆっくりとフェレットの体を蝕んでいた物が、今になってようやく開花したと言った方が正しい。

「はああああっっはひっっひひゃ~~~~~~~!? あっっふっっっふぅ~~っっんぁあ! ひひっひひっひひっひっひひっひひっひひゃはははっはははっはははははははははははは!! ふやぁああああっぅあふうううっっああっっはぁあああん!! んっんひっひひひひひひ!! くっくくぅ~~~~~~~~!!」

 体を真っ赤にし、太股をモジモジと擦り合わせるような動作をフェレットはし始めた。それは尿意から来るものではなく、媚薬をたっぷりと染み込ませ、フェレットの股間を苛めるロープから送られてくる官能によって行われている行為だった。 

「ふっふ~ん、ロープの媚薬がようやく効いてきたようだね~。ほれほれ~。もっと股間に押しつけて気持ち良くなっちゃえ~~。こちょこちょこちょ~~」 

「はっはぁあああっはっははっはははははっははははは!! ヤダっ下げさせないでえええっっっひぁああああん! あっんあああ! ふにゃあああああああああ!! いひゃはっはっはははっはっはははははははぁあぁぁあああ~~~~!! いやぁあああっっくすぐったいのがぁ~~~っっなんでっっんあああ!! ひぁあああああああ!!!」 

 くすぐったいのが、どことなく気持ち良く感じる。そんなあってはならない感情にフェレットは翻弄される。最初こそ痛いと思っていた股間のロープも、今となってはなんとなく、物足りないという感情に支配され始めても来ていた。

「気持ち良くなってきちゃった? ん~~…………、乳首が尖ってるから、くすぐったいのが気持ちよさに変換されてきてるね~。よしよし、良い兆候だよ」

 盗賊娘は、フェレットの上着の中に手を入れ、彼女の今の感情をチェックすべく、まだあまり膨らんでいない二つの双丘。その頂上にある突起を軽くチョンと触り、フェレットが今どんな気持ちでくすぐりを受けてるのかをおおまかに探った。もちろん、片方の盗賊娘は両手でフェレットの体をくすぐっているし、手を入れている方の盗賊娘も服に入れてない方の手はしっかりとくすぐりを続けながら。

「あん! やめっっやめえっへっへへひゃはっはははははは!! へっ変なとこに、手をいれないでよぉ~~っっっぁっぁああぁあん! やっっあはっははっははっははははっははっははははははははははあははは!! ばかっっばかぁああっっっひぁっひゃん!! ひゃめぇぇ~~…………。あひゃははははっははははっはははははははははははははははは!!」

 性感帯を指で軽く転がされる感触は、フェレットの肢体に電撃を走らせ、痙攣するかのようにピクピクと体を跳ねさせた。彼女は口から甘い声を出しながら、その妖しい刺激を送り込む人物に罵倒を浴びせようとするが、くすぐったい感情と気持ちいいという感情に押しつぶされ、最後まで口にする事が出来ない。

「ほれほれ~。今の状態じゃ。ここはくすぐったさと気持ちよさが合わさってるんじゃないのかぇ~」

「はひゃぁあああ!? ひぁあっふぁああぁあああっっひゅぁぁああぁあははっはっはっははははぁぁあっっきゃひひっひひひひひひひっひひひひひひひひひ!! ぃ~~~~っっあひゃぁぁぁあぁぁん!! ひゃはっははっははははっははあっははは!! ダメっっそんな所だめぇえええっっやめっなさっっはひゃぁ~~~~~~~~~~!! ~~~~~~~~~~~っっっはははっはははははっはははははっははぁぁああぁぁあ!!」

 服の中に手を入れ、直接胸を弄っていた方の盗賊娘は、胸から手を離したかと思うと、そのままその手はお腹に戻らず、ホットパンツから大々的に覗く白く細い太股へと移行した。
 そしてその無防備に投げ出されている太股を苛めるべく、盗賊娘は指を素早くこちょこちょと動かし、フェレットを苦しめ始める。

「あははっあははあはっはははっはははははっははっはっはぁぁ~~~~~~!! くひゃぁぁっふひゃははっははっははははっははははははははは!! やだっっそここちょこちょしないでえええっっふひゃははっはははははははっははははは!!! にゃははははははははははははっあははははははははっっっぁぁ~~~~~~~!!」

「そんなこと言うと、もっとこちょこちょしたくなっちゃうなぁ~。くらえ、盗賊式拷問くすぐりの技術~~~!」

「ふにゃああああはっはははっははっはあっはははははははははははははは!! いひゃ~~~~~~~!! ひゃらぁあっっそこはやらぁぁっ! へんにっっへんにひひひひひひひひひっひひひゃはははっはははっははぁああああ!! へんになるううううっっ!! へんになっちゃうううううふふふふふふふっふふふふふひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃ!!」

 太股のくすぐりは、今までの一辺倒としたくすぐりとは勝手が違っていた。どことなく、触れられて気持ち良いような、むず痒いような、くすぐったいような。色んな感情が太股をくすぐられた事により彼女の頭の中でしっちゃかめっちゃかに渦巻いていたのだ。無論、それはロープに染み込ませた媚薬成分が彼女がこれまでに左右に見悶えた事によって多少なりとも太股に付着したからこそ起きた現象であった。

「んひゃははははっはははははははっははははは!! あぁぁはっははっはははっはっははははああぁはははははっはぁぁあぁはははっははぁ~~~~~~~~!! いやぁぁっっなによこれぇぇ~~……こんなのっっっこんなのっっ!! んあぁああああははっはははっははっはははっははっはっはははははっはははははははは!! はっっはぁぁぁ~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!」

 このまま太股を弄ばれてれば、自分の意思に関係なく高みに昇りつめてしまう。悦楽とくすぐったさで一杯になっている筈の頭の片隅でどことなく彼女はそう思っていた。だが、それは彼女達の拷問の趣旨に則っていない。今回の拷問は、彼女には自分の意思で高みに登ってもらう拷問なのだ。その意味する所はつまり、盗賊娘が太股から手を離すという結果に繋がる。

「あひゃあはははっははっははっはっはははは! ぁっっ~~~~~~~~!? な、なんでっ!? どうしっっきひゃああああああああ!? いひゃ! いひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃ!! あひゃあああああっっぶひゃはははっはあっはははっははっははははははははははっはははははははははははははは!! あっっあぁああああああああああ!」

 唐突に静まる快楽の波。その事に対して憤りをフェレットは感じてしまうが、それも腋の下とわき腹のくすぐりによって、無残にも消え失せ、盗賊娘達の所業に文句を言う事が出来ない。 

「後は自分自身で気持ち良さを味わいな。ヒヒヒ! 私達のサポートはこれまで。体験版はおしまいだよ~ん。ここからは、自分でお試しくださいってね」

そう言うと盗賊娘は、再び服の中に手を入れ、無駄肉のついてない綺麗な腹部を再度くすぐり始めた。
そして、急にお預け気分を味わったフェレットはと言うと、必死に悪魔の勧誘と戦っていた。それは負け必須の戦いであったが、他に抜け道のない彼女は戦うしかなかった。

「ふぁあああっはっははははぁあああっっあひっっ!! ひぁああっくひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃ!! やらああっっっ気持ち良くなんかっっなりたくないぃいいいっっふぁあああっははっははっはははははっはあははははははは!! ぁああ~~~~~~~~~~~~!! ひひゃぁあああっはははははっははっはははははっははっはははははあぁあああっんぁっっっくぁああああああああああ!! いっっんぁぁああっっ!! やぁぁ~~~~~~~」

 自分の心の奥からわき上がる。気持ち良くなりたいと言う感情。彼女はそんな事を認めたくはなかった。必死に押し殺したかった。だからフェレットは自分に出来る精一杯の抵抗である口での否定を行った。だが僅かに愛液で濡れ始めたホットパンツを見る限り、そんなことはなく。ただの強がりと、微小ながらのプライドがそうさせているのだろうと言う事は、誰にでも理解できる物だと言えた。

「でもさぁ、なんかさっきより腰振ってるのがどんどん激しくなってる気がするんだけどね~。それでもそんな事言うんだね~」

「ちがっちがっっ! ~~~~~~~~~~~!! はっっはぁああああああ!! あはっはっははっはっはははっははははははははははははは!! そんな事ないいいいっっっあひっひひひっひひっひひひっっふっっっくっきぃいいいいいいいいっっあっあ~~~~~~~~~~~!!」

 盗賊娘から放たれた一言に、必死で反論しようとするが、ロープから送られてくる快楽と指から素肌へとつたわるくすぐったさに掻き消され、笑い声と喘ぎ声に変わっていく。

「顔真っ赤にして言ってるんじゃ、説得力ないんだけどね~」

 盗賊娘の言ってる事は本当だった。フェレットの顔は羞恥と快楽によって真っ赤に染まっており、その状態では、どれだけ言っても、それは効力を持たず、逆にもっと苛めたいという感情を呼び起こしてしまう。そして、その成果はフェレットの体に向けられ、彼女は再び激しくなるくすぐったさに悶える事となってしまう。

「ひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃ!! あっっんん~~~~~~~!! やだっだめっやめてえええええ!! いひゃああっははっはははぁあああっっふぁああはっははっははっはははははははぁあん!! やらっっこんなのっっこんなのぉおおおお!! あぁぁあぁああああああ!! ロープっっやぁぁ~~~~~!! あひゃぁぁはっはははははっははぁぁぁぁん!!」
フェレットと女盗賊Ver4

 口ではこう言っていても、女であるフェレットの体は素直にその悦楽を追い求めて体を動かしてしまっていた。正直に動いてしまう体にもどかしさをフェレットは感じていたが、それを抑える事はできない。所詮、彼女も刺激を受ければされるがままに性を求めるただの若い女の子だったという訳である。

「さあ、どんどんおかしくなっていきたまえ~」

「やらっっやらぁあ~~~~~~~~~~~~!!」

 今でこそ喘ぎながらも必死に官能に上り詰めないよう戦い、快楽に抗っているが、直に否定の言葉すら吐かずに、顔を真っ赤にし
、甘い吐息を吐きながら延々と股間を悩ませるロープに腰を摺り付け始めるだろう。もしくは自分の意思で腕を降ろし、ロープを無理やり引き上げてそこから生じる女としての快感を味わい続け、可愛い嬌声を辺りに轟かせながらそれを貪り続けるだろう。

「あひゃぁあああっはっはははぁあぁあぁあ!! くひっひひひひひひひっひひひひひひひひぃ~~~!! んぁっっんんぁぁあああ!! あっやぁああはっはっはははっはっはははははっはははははははははははぁぁあっっぁ~~~~~~~~~!! やあぁっっ腰がっっ腰がぁああッッ!! 勝手にっっうごっっううぁあああ~~~~~~~~~~!! こんなのいやぁあああはっはははっはははははっはははははははははは!! あぁあっぁぁぁあああああ!!」
 
 彼女が快楽に堕ちるまで、そんなに時間はいらない。


 十分後

「あっっあぁぁあぁあ~~~~~~~~!! いいっっいひっひひひひひっひゃはっはっははははっはぁぁぁっくひゃはっはははっははははは!! やだあああっっイかせてえええっっ!! 気持ち良くさせてえええええええええええええ!! おねがいいいっっおねがはっははっははははっはははははははは!! あひゃあぁぁああああああ!!」

「アハハ、上下に擦るように腰振ってて、い~やらしぃ~。やっぱりピンク色の髪の女の子って淫乱だったんだね~。ほれほれ。もっと腰を振らないとイケないよ~」

「あっはっはははっはははははははははっ!! いいっ! 淫乱でいいからぁあああははっはははははっはははははははははは!! こちょこちょやめてぇぇぇぇ!! っイかしてぇえええっはははっはははははははははははは!! あひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃっぁぁ~~~~~~~~~!! んぁぁあっっふひひひぁぁあああ!! やっやぁあああああ!!」

 フェレットは現在、どうしようもないもどかしさに襲われ、恥も外聞も忘れ、自分が気持ち良くなりたいがため、誰にともなく懇願していた。
 既にロープの媚薬は、ホットパンツと下着を通してフェレットの体に深く浸透しており、彼女を快楽を貪ろうとする女性へと変貌させていた。

「イかして、イかさせてええええええええっっあひゃははっはっははははははっはあはははははははは!! ロープじゃっっロープじゃイケないいいいひっひっひひひゃはっははっはははははっはあはははははは!! イケないのぉおおおおおおお!! はぁああっっあぁ~~~はっはっはっはははっははぁぁぁ!! お願いっアソコを鎮めさせてっっおねがいいいいいっっあひゃっはははははっははははははははっはははっははは!!」

 だが、フェレットは官能をひたすらに高める事は出来ても、頂点に達する事は出来ないでいた。媚薬の効能は彼女の全身を性感帯へと変えるほどの効果を有していたが、盗賊達は過敏になってかなりくすぐったがりになったフェレットのわき腹や腋の下などくすぐったい箇所をくすぐったい方法でしかくすぐらず、彼女に快楽を与えようとはしなかった。

「あははっはっははっははははっはははははははははははっはあ!! いやぁああっ腋いやぁああっっお腹あぁああっははっはははははっはっはははっはははははは!! そんな所じゃなくてえええっっあひゃははっはっはははははははは!! おっぱいとかっっいじってえええっっきもちいいとこっっくすぐってよぉ~~~っっああぁああっはあはははははっははははっははははははは!!」

「だ~め、私達は腋とかをくすぐるだけだよ~。気持ち良くなりたいんなら、自分で気持ち良くなるしかないんだよね~。ほらほら、もっと腰を振って腕を降ろすんだ~」

「だめへっへへへっへへっへへへへへへへ!! だめなのぉぉぉっっこんなんじゃっっふひゃぁぁああっはっははははっははははははははははは!! こんな刺激じゃっうあはっははっはははっははっはははははははは これじゃイケないのよおぉぉぉっっあひゃははっはははははははははっはははは!! だからっだからぁあああああああ!! 触って、くすぐってええええええ!! おっぱいくすぐってぇえええっっあにゃはっはははははっはははっはははははは!」

 フェレットは媚薬効果で欲情してから、艶めかしく腰を振ってロープを股間に擦りつけ快感を味わい、出来る限り腕を下げてロープを股間に思いっきり喰い込ませ、そこから生まれる感覚に彼女は顔を耳まで真っ赤にさせ、荒い吐息を吐きながら獣の様な笑い声と嬌声を上げて快楽を貪った。
 だが、裸の状態ならまだしも、今回は下着とホットパンツという、二枚の布越しでの刺激では、彼女が望んでいるような快感を味わう事が出来なかった。

「あっぁぁぁああああああ!! くるしいよぉおおお!! ひゃっはぁあぁぁああっひゃはひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃ!! もどかしいよおおおお!! もっとっもっとぉぉぉっっあはっはっはははっはははははははっあははははははは ロープが気持ちいいのにっっ気持ち良くっっっないよぉぉ~~~~~~~!! いやぁあああっははっははははっはははっははははははは!!」

 ロープを限界まで引き上げ、ギリギリと痛いくらいに自分から股間を苛めても、その状態で淫靡に腰を上下に振っても、望んでいる快感に辿り着けない事に、フェレットの体は激しく憤慨を覚えていた。下半身からは、絶頂にも達していないのに溢れるほどの愛液がトロトロと現在進行形で太股を通り、足下にポタポタと流れ落ちる。

「あっははっははっははっはははははははははは!! くすぐったぃいいいいい!! 気持ち良いいのが、良いのにぃいいいっっくすぐったいのはっっいらなぁいいいいいひひひひっひひひひひひゃははっはあははっはははははははははははっはははははは!! あひゃぁあぁああっははっはあはははははははははは!! ダメっやめてええええええ!! そんなとこばっかりだめええええええっっえひゃはっはははっはははははははははははは!!」

 くすぐりはいらない。性感帯だけを弄って、もてあそんで、壊して、天に昇らせて欲しい。そう思うフェレットだったが、その思いは彼女達には届かず、延々とくすぐられ続けていた。
 だが、彼女は永遠に休まらないくすぐりを受けている故に気付かない。今ここでくすぐりをやめると、彼女は一分持たない内に再びくすぐりを求めてしまう事を、くすぐりを気持ち良い事として、性行為として体が認識し、受け止め続けていると言う事を、フェレットは気付いていない。

「マンネリ回避! 新くすぐり拷問! 腋の窪みを人差し指でぐりぐり~~! これはキク~~! フェレット選手体をゆすってくすぐったがる~。どうやらとてもキツそうだ~」

「あっっぁあぁあああ!!? ひゃははっはははははっはあはははははははははははははあはは!! やぁぁああっっ腋をグリグリするのだめええええっくすぐったいいいいい!! あひゃああはっははっははははははは!! だめっだめええええ!! やめえええっへひゃはっはははっははははっはあはははははっはははっはははは!!」

 汗によって滑りやすくなっている腋の下、そのさらに溜りやすい場所である窪みに人差し指を無理やりねじ込まれ、グリグリとネジを回すように動かしながら徐々に押し込むように、フェレットの柔肌を刺激する。両方の腋の下から襲いかかってくるその感覚に、彼女は少しも堪える事なく笑い声を辺りに撒き散らし悶絶する。

「ぎゃははははははははははははははは!! あぁあっっくぁああはっはははははははっはははははははは!! やめひぇへへへへへっへひゃははっははははははははははははは!! ぁあああっっそんなくすぐりやらぁあああはっはははははあっははっははははははは!! 気持ち良いことっっっしてよおおおおお!! おねがひひっひひひひっひひひゃはははっははははははははははははははははは!!」

「あ~あ~。そんなに笑っちゃってても可愛いなんて、こりゃ嫉妬どころの騒ぎじゃないね。えい、恨みのわき腹を親指グリグリ~」

「ひぎゃぁああああああああ!! あっっぁあぁあああっははっはっははっひゃひゃひゃひゃひゃっはぁあああっはははっはははっははははっははははははは!! ムリっっそれむりひひひっひひひひひひひひひひ!! ムリぃぃいいいいい!! わき腹ぁああぁははっははっはははははははははは!! いやぁああはっはっはははあははははははははは!! しんじゃはははははっはははははははは!! 死んじゃうぅ~~~~!! うにゃはっはっははっはははっはははははは!! あはははははははははははははははははは!! こんなのだめえええへっへっへへへへへへへへへ!!」

 媚薬で必要以上に敏感になっているわき腹に盗賊娘の親指があてがわれる。そのまま親指の腹を使ってグイグイと細いわき腹を押し込む責め方は、フェレットの端正な顔をくしゃくしゃに歪めさせ、望んでいない悲痛な笑い声を喉の奥から放出させる。

「ふふぁぁああっはっははははははっはははははははははははは!! んぁああああはははははははははははははははははは! たすけっったすけへへっへへへへへへへへへへへへへへへ!! きゃははははははははっははっはははははっはあははははははは!! ぁぁぁぁぁぁああああああ!! ロープが喰い込むのがっっ良いっっあひゃはっはははっははははははは!?  だめええっへっへへへへへへ!! くすぐったくてっっ集中できなひひひひっひひひひひひひひひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃ!!」 

 絶頂を求めて腕を出来る限り降ろしていたフェレットに迫った、文字通りレベルの違うくすぐったさ。それを回避する事無くその身で甘んじて受けてしまった彼女は、くすぐりのために狙われた箇所である腋とわき腹を本能で守るために先刻までよりさらに下に下げる事に成功した。これによってさらなる快感を得る事が出来たフェレットであったが、布を二枚挟んでいるという状況で、その程度の刺激では彼女を快楽の頂に昇り詰めさせる事は出来なかった。

「あっっぁぁあああああはっはっははははははははは!! くひゃっぁあっっぁぁああああはひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃ!! イキたいいいいいいっっっイキたいよぉおおおおおおお!! イかさせてぇ~~~っっいひゃはっははっはははっはっはははっはははっははははははははははは!! お願いだからぁぁあああああああ!!」

 今ここで腕を解放してくれたら、楽になる事が出来るのに。今ここで盗賊娘達が成長してない胸をくすぐってくれたら。一気に気持ちが楽になれるのに、そう思うとキリがない。けれど、それは所詮彼女の妄想であり願望。叶う確率なんて微塵もなかった。

「いやぁああぁあぁあああ!! こんな拷問いやぁああああっはっはははっははははははははははは!! あはははは! あはははははははははははははははは!! おねがいいいいっっっ!! もういいでしょぉおおっはぁひゃぁぁああああっっふふぁぁぁああああ!! ひひゃひゃはっはっはははははっははははぁぁああ!! いい加減っっっ楽にさせてへへへへへへっへへ!! あついいいいい!! 体が熱いよぉおおお~~~!! くひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃ!!」

「ん~~~~? そんなに楽になりたい?」

「なりたいいいいい!! なりたいのおぉおおおお!! っっふひゃははははっははははははははははははははは!! あひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃっひゃっひゃひゃひゃひゃひゃ!! 気持ち良くさせてえええええ!! なんでも言う事っきくからぁああああっはっはっはあっはははははははははははははははは!!」

「なるほどなるほど。なんでも言う事聞く……ね。そんなに言うなら、ちょっとだけ手伝ってあげようじゃないか」

 ウキウキしたような表情を浮かべながら盗賊娘はそう言ったかと思うと、盗賊娘は互いに目配せをし、ある行動に移った。
 一人は腋とわき腹へのくすぐりを止め、両腕を服の中に突っ込み、ピンとまるで弄って下さいと言わんばかりに主張する二つの突起を指先で転がし、一人は彼女の股間に喰い込んでるロープを掴み、思いっきり真上に持ち上げた。

「あぁぁああっぁぁああぁ~~~~~~~~~~~~~~~~~~!! んぁああああああああああああああああああ!! いい!! これっっ良いいいいいいいいいいいいいい!! ぁぁっっくぁぁあああぁっっあひゃあぁああああああああああああ!!」

 それは、フェレットが待ちに待って、ひたすら望んだ刺激だった。目を見開き、体を限界までのけ反らせ、あらんばかりの嬌声を、アジト中に響かせる勢いで引き出した。
 このまま、後数秒、数秒盗賊娘が乳首を弄んで、ロープを引っ張っていれば、フェレットはそのまま絶頂に達しただろう。何もかも忘れて、頭を真っ白にさせ、気絶しそうな勢いで快楽を得る事が出来ただろう。しかし、盗賊達の趣向はあまりにも陰湿だった。あと少しで高みにいける所で、彼女達は乳首を弄るのを止め、ロープを持ち上げるのを止め、三度腋の下とわき腹、お腹等をくすぐり始め、彼女を快楽の崖から突き落としたのだ。

「~~~~~~~~~~~~~~~~~!? ぁっあぁあぁぁっああああっはっははははっはははははっははははははははは!! どうして!? どうしてへへへへへへへへへへ!! あと少し、あとすこしだったのにひひひひっひひひひひっひゃあぁああっはははあははははははははあははははははあはははははははは!! あと少しで、イケたのにぃいいいいい!! くぁあああっはははははははははははは!! ダメっくすぐりだめえええええ!! くすぐったいいいいいいい!! あぁあああっはははははっはははあははははははははは!!」

「最後までっっさいごまでやってよぉおおおお!! くぁあぁあっははははっはははははははははははは!! あそこまでやるんならっっさいごまでっっイかせてくれてもいいじゃないいいいいいい!! いあぁああああっはははっははははっはははははははははははっはははははは!! これ以上っっ焦らさないでへっへへへへへへへへへへ!! くるうっ!! おかしくなっちゃうからぁああああああ!! あぁあああっはははっははははっはははっははっははははあはははははは!!」

「何回も言ってるでしょ。最後は、アンタが自分の力で達成しなきゃならないの。これはそういう拷問なんだから。最後まで手伝う訳ないじゃん」

「いひゃぁああっはっはははっははははっはははっははははははは!! そんなっっそんなぁあああああっははははははははははははあ!! もうだめえええっっこんなの続けられたらっっ頭がおかしくなるぅうううっっふひゃぁあああはっははははははははははははははは!! 気持ち良いのがほしいよぉぉっっんぁあああああ!! んひゃははははっはあっはははははははははははは!! やだぁあああっっもうやだぁあああああああ!!」

 これが盗賊達の狙いだった。徹底的に絶頂へのサポートを施しておきながら、絶頂までの道を強制的に昇らせておきながら、最後の最後、後一歩で天に昇れる場面で、盗賊達はストップを掛ける。ゴールが目に見えてる状況で、自分達が後一押しサポートすれば、そこに至れる場面になって、彼女達は対象者を見捨てる。そんな悪逆非道な行いを、フェレットで実践した。
それによって生まれる彼女の生の反応を楽しむ為に、あられもなく悶え狂う様子を見て、自分達が感じている性への欲求不満を解消するためだけに、フェレットの体を玩具のように弄んでいるのだ。

「あぁあっっイかせてええええええええええ! もうイかせてへっへへへへへっへひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃ!! もうむりぃぃぃぃぃ!! 頭が変になるふふふふふふふふふふっふぁあああっははっははははははははははははは!! いやぁああああああぁ!! へんになるからぁああああああ!! やぁあっっやぁああああああああ!! もうっっアソコがこんなになってるのにぃいいひひひひひっひひゃはっははっはははははははっはあはははっはは!! あぁああぁぁん! はっはぁぁああはっははっはははははははは!」

 何分も寸止め状態を維持され、精神の限界が来ているフェレットは、半狂乱になりながら、気持ち良くなりたいという事を必死に伝えた。股間からジュクジュクと粘り気と独特の匂いのする液体が流れ出しているという事を羞恥を殺して言ってみたりもするも、盗賊達は眺めるだけ、盗賊娘たちはフェレットをくすぐるだけだった。

「あははっはははははははははははははははははは!! ねぇっっねえええっへっへへへへへっへひゃはっはっはははははははははははっはははははははははははは!! イかせてくれたら何でもするからっっなんでもっっしてあげるからぁあああっははっはははははははははははははははははは!! 体をっっ体を鎮めさせてえええええ!! あはっははっははっはははははははあははははは!!」
 
「そんなに言うなら、そうだね~。…………後二時間経っても自力でイけないなら、手伝ってあげようではないか!」

「にっにじかん!? むりひひひひひひひひひっっっムリ~~~~~~~~~っっいひゃははっははっははははっはははははははははははははは!! そんなに待てないよぉおっっはっははははははははははっはははははは!! 今度こそっっ今度こそくるっちゃううううう~~~~~~~~~~!! 私っっこわっっこわれちゃふふふふふっふふっふひゃははっひゃはははははははははっあはははは!! 壊れちゃうよぉおおおお!! いやぁあああああっははっははははははははは!!」 
 
 盗賊娘から放たれた言葉は、フェレットを絶望の底に叩き落とすには充分の破壊力を秘めていた。
 フェレットは、自分の力では、ロープを引っ張るだけではいくら頑張っても絶頂に辿り着けない事をこの身で絶賛体験中である。イク寸前までは自力で持っていく事が出来るが、後一歩がどうしても辿りつけない。そのような地獄を、後二時間も続けなければいけないのだ。そんなに待てるほど今彼女を覆っている官能は生温い物ではなく。イクより、二時間耐えきるより先に、自身の精神が崩壊するであろうことが彼女自身どことなく理解していた。

「あぁあああ!! んひゃははっははっはははははははははははは!! あっがっっんぁあああああああああああああ!! いひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃ!! ふふぁあぁあああっはははっははははははははははは!! しっしんじゃう~~~~~~!! ぜったひひひひひひっひっひひひひひひひひ!! 死んじゃうよぉおおおおお!! あぁああっはっはははっははははははははは!」

 彼女が二時間耐え切り快楽に浸る事が出来るのが先か、それとも廃人になるのが先か、それは誰とも分からない。
 だが、盗賊達は彼女を廃人にしようとは考えていなかった。それは慈悲から来るものではなく、こんな上玉の玩具であり、いずれ売るであろう商品をこんな所でおしゃかにする訳にはいかないという理由があっての事だ。
 フェレットは、廃人になるギリギリまで地獄の焦らし責めを味わい、精神が崩壊する寸前で、ようやく絶頂を迎える事ができるのだ。まだ彼等の玩具として機能してもらう為に、商品価値を下げさせない為に。
 
「いっっいぁああああははっははっははっはははははははははははははは!! 許してっっ許して許して許してぇえええへへへっひゃっははっははははっはははははははははははははは!! お願いだからぁあああああああああ!! あはっははっははっはははっあはっははははははははははは!!」
フェレットと女盗賊Ver5

 泣き叫びながら喘ぐフェレットが何時救い出されるかは神のみぞ知る。そして一時の休息が終われば、またこうした拷問が繰り返される。その事を鑑みると、もしかしたらフェレットはここで廃人になれた方が幸せだったのかもしれない。そうすれば、盗賊達に捨てられる可能性もあったのだから。


はい、ここまで読んで下さってありがとうございました!

今回の冒頭はまぁ賑やか。読んで下さった方なら分かると思いますが、なんとセロン、コウきゅんと武器、防具、道具屋の三人娘以外は盗賊編突入までの顔グラ有りキャラが全員出演という何とも豪華な事になっております。そしてこれはワラキュー非公式なんですが、彼女が初くすぐられというのも、このSSの冒頭の見所かもしれませんね。誰が誰をくすぐっているかを考えてみるのも一興かと。

後、くすぐりスーツや水生触手など、フェレット拷問で出したかったが出せなかったくすぐりアイテムもふんだんに使われているので、その辺りも含めて豪華仕様ですね。

で、SSに入る前に言ったんですが、これでフェレット盗賊拷問編を一区切りさせて貰います。

理由としては、これ以上この時系列を引き継いだ状態でフェレットをくすぐり拷問に掛けると、フェレットがくすぐり大好きな淫乱ピンクちゃんになって激しくキャラ崩壊する恐れがあるという事と、このSSの続編としてフェレットを書くとした場合、このSSの影響によって精神に何らかの影響が~~~~見たいな感じになって軽く鬱描写入るかもしれないという危惧からです。

ですので、次は時系列をリセットした上でのフェレット拷問が開始されるか、盗賊達とは無関係の場所とシチュでくすぐられる事になると思います。

但し、この時系列を引き継いで書く作品も構想にあったりします。まあ言っちゃえば、フェレット拷問の裏で行われていたリナリー達の拷問とか、少し視点を移して、リナリー達が盗賊達に負けた事によって助けが来なくなった機械の迷宮の面々(要はカンナ一行)の苦行とかですね

そして、第一回、今回の没描写! 中盤、散々くすぐられ、疲れてへたり込もうとするフェレットだったが、それによって腕も強制的に下がり、結果さっきまでより鋭い喰い込みによってあぎぃ! 仕方なく立ち上がるもくすぐられてひぃ~~~ん! という描写があったんですが、自分の気力が持たない&どこに差し込めるかが分からなかったという二つの要素から没になりました。

それでは、この辺であとがきも終わっておきましょう。その前に、改めて謝辞でも。

ルカディさん。フェレットの挿絵&シチュの提供、それぞれ本当にありがとうございました!! 素晴らしい差分を何枚も要してくれて、自分は幸せ者です。もう一度言わせて下さい、ありがとうございました!!!



では、今回の更新はこのぐらいで、次はお祭りチャットでお会いしましょう。おつんでれ~









箱妖精のくすぐりが、個人的に一番の目玉だって思ってたり。
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