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 ジャラ、と、不自然な音が辺りに鳴り響いた事で、リンは意識を覚醒させた。
 おそらくまだ思考能力が正常に作動していないのだろう、彼女は数秒の間、何をする訳でもなくただ虚ろな表情を浮かべ、身体に力を入れる事無くうなだれていた。
 そのまましばらく体を気だるげに投げ出しながらボーっとして、数秒程経過してから、ようやく判断能力が戻ってきたリンは、改めて自分が今置かれている状況を認識した。
(そうか…………私、負けて捕まったんだ……)
 敵国との戦闘でものの見事に敗北を喫し、自国の情報を吐かせるために捕虜とされた。そしてそのまま捕まり、どこかの牢屋に鎖で繋がれ放置された。否、戦闘の結果気絶した自分が目を覚ますまで置いておいた。こんな所かしらねと、リンは適当に思考を巡らせる。
 そのままリンは適当に視線を上に這わせる、所在なさげに見下ろした彼女の視界の先に映ったのは、自分の身長よりやや上の辺りで鉄枷によって拘束されている自分の両腕だった。そのまま目線を下にスライドさせると、そこには青を基調とし、太ももに深いスリットが切り込まれた見慣れた民族衣装を纏った自分の姿と、膝下まで覆うブーツごと足首を同じく鉄枷で繋がれ、少しの抵抗も奪われた惨めな己の両足であった。
 その無様な格好に酷い憤慨を覚え、負けた自分を貶めた。
 彼女がその葛藤から開放されたのは、牢屋の鍵が開いてからとなる。


「気がついてるな」
 薄ら闇、しかし人を特定出来るほどには明るい牢屋の一室で、静粛に包まれていた部屋をその一声が支配した。
 続けざま、リンがその人物の訪問に気づき、何かを返す前にその人物から声が発せられる。
「お前の一閃のお陰で俺は生死を彷徨っちまった。いや流石はキアランの主力戦士、美貌だけでなく腕っ節も強いとはな」
 そう静かに、されど力強く訪問者、否、身長二メートル程の男は呟くと、おもむろに上着を左右に開いた。
 そこから現れたのは、屈強な筋肉質の肉体と、筋肉を遮るように右の鎖骨から左の脇腹へと付けられた、少しのブレもない一筋の線があった。
 暗い中、リンはその線を完全に見ることは出来なかったが、そういえば自分が最後に相対した相手に今見た線と同じ線を描き、同じ軌道の切り傷を付けたなとおぼろげに思い出した。
その後は、良く覚えてない。正確にはその後の記憶がここに繋がっているのだ。となると、自分は最後の抵抗で傷を付けた後気絶し、ここに繋がされたか、それとも傷を付けた後に激情に溺れたこの男にやられ、同上の結果となったかの二つとなるのだが、正直そこは思い浮かべたくないとリンは思考する。
「で、何? 傷を付けられたから仕返しに来たって訳?」
 考えたくないと考えた結果、彼女は考えることを放棄し、目の前の男との会話に興じる事にした。といっても、その後どうなるかは彼女自身及びも付かぬものであったが、ロクな事にはならないであろう事は容易に想像出来た。何故なら彼女は捕らわれの身、何が起こっても仲間など来ず、何が起きようともその身で受けるしかなく、抵抗も抗議も無意味のままに終わってしまうのだから。
「まぁ平たく言えばそういう事だな。一応上から手荒過ぎる事はするなとは言われてるから殺すとか腕を捥ぐとかはしねえ。いや男なら腕剥いで終わりにしようとも思ってたんだが、お前は女だ、女なら、色々と楽しみ方があるだろう? ここでは報復のし甲斐があると言った方が無難かもしれないけどな」
 男は牢屋の開閉口である扉の鍵を掛けながらそうリンに饒舌に問いかける。
 男の言葉に対し、リンは黙ったまま何一つ返事を返さない。その傍ら、自身の胸中では『やっぱり』、という単語が渦巻き、口から息を吐かないように嘆息する。男に気取られたくないからだ。そして同時に自分の体に多大な恐怖を感じたが、彼女はそれを体で表現することはなく、あくまでも風貌は凛とした姿勢を貫いていた。 
カチリ、と、リンが思考を巡らせているうちに、鍵は小気味よい音を立てて閉まり、中には男とリンの二人しかいない空間が出来上がった。
鍵が掛かった事を確認した男は、そのままリンの方へと歩み寄り、彼女の締まった顎を軽く持ち上げた。
「私を犯すつもり?」
 顎を持ち上げられ、軽い屈辱を感じながらも単刀直入にリンは問うた。翠色のつぶらな瞳はわずかに恐怖に揺らいでいたが、それでもここで負けるわけにはいかないと頑なに彼女は強がった。
「いや、それもしねえ。それも手荒すぎる事になってるからな。そんなわけで俺が出来るのはせいぜい裸に剥くとか胸を揉むとか、そんなありきたりな事しか出来ない訳だが、それじゃ俺がつまらない」
 男は一呼吸置いて次の言葉を紡ぐ。
「俺が好きなのはゲームさ、ある事で対戦して、勝ったらそのまま、負けたら裸に剥く。そういうゲームで脱がすほうが興奮するね。ただ単に裸を見るだけじゃ興奮しねえ、やっぱりある段階を置いて、それからじゃないとな」
 どうだ、楽しそうだろ? と、男はリンに向かって言い放った。
「……私に参加拒否権はないのよね?」
 あたかも鬱陶しそうにリンは嘆息し、このどうしようもない事を吹っかけてきた下衆のような男を睨んだ。
「当然だ。俺はお前に報復しに来てるんだからな、その主様がいなかったら話にならない。この話が始まる大前提として、お前がいるんだからな」
 気にしていないのだろう。男は彼女の視線にもなんら動じずに、今からこの女で楽しめることへの興奮からかやや早口で捲くし立てる。
「さてと、じゃあルールを説明しようか、と言っても、ルールは凄く簡単、聞けば聞くほど、反復すればするほど呆れるぐらいに簡単。子供でも分かる至極容易な事だ。お前は――――」


「十分間笑わなければ良い」


 その言葉が耳に届いたとき、リンは頭が真っ白になった。突然の言葉に思考が付いていかなくなったとも表現できる。
「は? あ、え? わらわ、ない?」
 思わず発してしまった言葉の節々にその思考停止っぷりが見て取れた。彼女が男の発した言葉の意味を自分なりに把握した、時、コイツは馬鹿なのではないかと錯覚してしまいそうだった。
「そうだ、今から俺はお前にある事をする。それに十分間お前が笑うのを堪えれば、服は脱がさん。但しお前が笑えば、まずはお前の服を破り下着姿にする」
 男の発する言葉に、リンはハッとして意識を正常に戻す。
(そうだ、何をするのか分からないけど、もし笑えば私は下着姿に……)
 十五歳という若い少女に、その羞恥は耐えられる物ではない。ましてそれが男だとしたら尚更、さらに付け加えれば強引に服を剥ぎ取られるのなんか彼女じゃなくても泣き叫んでもなんら不自然のない事だ。
 それが目前に迫っている。笑えばほぼ裸も同然。しかし笑わなければ何もされない。かもしれない。所詮ここは敵地、男のふとした一声でどんなこじつけであっても通ってしまい、自分は従うしか道のない場所。だけど、それでも彼女は抗うしかない。
「いいわ。絶対笑わないでやるんだから。あなたがどれだけ面白い事をやっても、私は笑わない。第一、こんな状況で何か言っても、芸を行っても、笑うかどうかは疑問だけどね」
 故に、リンはゲームに乗るしかない。だがそれは、彼女にとって絶望を表すルールではない。しっかりと、勝ち目のあるゲームだ。例え相手がどれだけ自分のツボを付く行動を行ったとしても、絶対に口を開いたりするもんか! と、彼女は頑なに誓った。
 だが、状況は彼女の思い通りに進まない。男はリンのその言葉を聞いたとき、唖然とした表情を浮かべた後、太い声で盛大に笑い出した。その姿は、まるで見当違いの答えを出した人物への嘲りの嘲笑のようだった。
 その笑い声になにか間違ったことを言ったのかとリンは頬を赤らめ、何か抗議じみた事を口にしようとするが、それよりも先に笑い終えた男が先にしゃべり始める。
「お前、まさか俺が何か面白いことを言ってそれで笑ったらアウト! みたいな事を思い浮かべてたのか? そんな訳ねえ! そんな事する訳ねえだろうが。お前が今から笑いを堪えるのは、つまりこういう事からだよ」
 盛大な笑い声を終え、適当に彼女の考えていた事への訂正を促したと同時、男は自身の図太い指をリンの細く締まった脇腹へとあてがった。
 彼女がその事に対する懸念と、その訂正に対する本当の真意は何か探ろうと思考を巡らしてから、およそ一秒の後、彼女の疑惑の表情から一転、何かを堪える表情に変わった時、リンは笑わないという所の本当の意味を理解することとなる。

 そして、それが彼女にとって、長い長い地獄の始まりを表す始まりの門を開ける事となる。

「あふ!? ふっくく……! んぁっうふふふ…………んく! な、なにするのっっきひっうくく……!!」

「ん~? 決まってるじゃねえか、つうかこうされてる時点で気付いてるんだろうが。お前をくすぐって笑わそうとしているんだよ」

 男は楽しそうな笑みを浮かべながら、リンの両方のわき腹に、人差し指を這わせ、フニフニと撫でる様にくすぐっていく。

「っっふっふっふっふふふ……! …………っっ!! んっふっひぅ! ぷっぷふふっ…………! 笑わない……! 笑わないん……くぁ! んくっくぅ! だ、からぁ……きふぅ!!」

 服越しでも、例え指一本で撫でられるだけでもくすぐったいのか、リンは瞳を閉じながら必死に笑いを堪え始める。その様子が男には楽しくてたまらない。

「良いね良いね! 無駄だと分かってても耐えようとするその考え、俺は嫌いじゃない。いやむしろ大好きだね。そう来ないと楽しくないしな」

 いつ見ても女の耐える様はいい物だ、と、男は内心付け加える。美しい女性が身体の奥から噴水のように吹き上がる感情を必死に抑え込もうとしている姿は、どこまでも美しく、扇情的で、自分を楽しませる。男は素直にそう思った。

「ひくっっぁひひっひひ! …………っ!! ~~~~~~~~~~~っっっ!! はひっっ…………! うっぅくぅ! くふふふふふふっふふふ!」

「ああ……いい顔だ、笑い出すまいと必死にこらえるその表情が、俺は一番好きなんだ」

「へっっへんたっっぷふふふっふふふ! ふひっひひひひひっひ……、へんたいぃぃ~~……!! くはぁ! あふっっふふっふふふふふふふふふふ!!」

 言い知れない羞恥が彼女の全身を襲った。体の奥から体温が上昇するのを感じながら、こんな顔を見せたくないとリンは願うも、体を拘束されている状態では後ろを振り向くことなど出来る訳がなく、自分の悶え顔を相手に無防備に晒し続けた。
 かといって、フイッ、と、顔を背けてもすぐに男は自分の顔を覗き込む。もしくはその動作すら楽しそうに眺める。また、そうでなくても、男が少しくすぐる強さを強めれば、彼女の柔らかい体は素直に反応し、顔を上げさせたり、首を動かしたり出来るので、リンは男の思うままに踊らされていると言っても過言ではなかった。

「ひぅぅう!! んひぁっっ!! きゃぅうっふっふふふふふっふふっふふ!! やっぅっっめっっっんふふっふふふふふふ! くふっ……! ぅぅ~~~~~!!」

「それじゃ、次は指二本ずつで頑張ってみようか」

 男は、今まで人差し指で撫でるようにくすぐっていた指に、親指を追加して、クニクニとわき腹を摘むようにくすぐり出した。

「あっっやぁああ!! やめっっっあひぃいいい!? ひぃっっひぁああっっっ!! あふっっくふっくふふふふふふふふふふふふふ!! くっくくくくっっくぁぁぁぁ~~~~~~~~~~~!!」

 リンの細いわき腹を、男の骨張った指が乱暴に刺激する。
 彼女の柔らかい腰肉を二本の指で揉み解される度に、彼女の口から悲鳴とも、笑い出す寸前とも取れる艶やかな声が漏れ出していく。

「やっっ揉まないでっっくひゅうぅ~~~~っっんふふふふふっふふふふふふふふ!! あふっふひっひひひひひ!! くひっっ!! ひゃぁん!! んぁぁああっっっっ!! ぁぁぁああん!! んふふふふふふっふふふふふふ!! つ、摘んじゃやぁぁ……! ひゅわぁああ!! あっっあふ!! ふひひひひっひひひひひひっひひひひひ!!」

 先ほどの人差し指の刺激からは及びも付かない程に強さが増した責めに、彼女の口から笑い声を我慢する声が絶えずに聞こえだした。
 その責めの激しさを体現するように、後ろで括られたポニーテールがヒラヒラと妖艶なダンスを踊る。

「くひひひひひひっひっひひひ!! ひぃっっんひゃぁあああ!! ぁっぁっっあ! っっっっ~~~~~~~~~~~~~~~~~~!! っっあひひひひひひひっひひひひひ!! ひぁっっっひぁぁぁああああああああ!!」

「そろそろ限界か~? さっきまでの威勢はどこにいったんだろうなぁ? まだ指二本だ。もっともっと頑張ってもらわなきゃな」

「あふっっっっくふふふ!! うくくくく……うふふふふふっふふふふふふふ!! そうっ思うなら……っっっんひ!! ひっひひ…………! そう思うなら、少しぐらい……弱くしても…………ぁあん!! きゃひひっひひひひひひひひ!! いい、じゃないっ!! んっんふふふっふふっふふふふふ!! んぁっっくぁぁん!!」

 だが、いつまで経っても男の指に手加減という文字が加わることは無かった。男としてはどっちでもいいのだろう。このまま耐えるのもよし、笑い出すのもよし。どちらでも構わないなら、手加減する必要も無い。そういう判断なのだろう。
「んふっふっふふふふふふふふ!! きゃっうひひ!! ひっっひっひっひっひっひっひっひひひひひひひっひひひっひひひひひひひひひ!! やっっだめぇぇ…………!! あふっ!! ふひひひっひひっひひひひひひひひひ!! くっくくくくくくくっくくっくくくくくくくっくくくくく!! うっぅ~~~~~~~~~~~~~~~~!!」

「辛いのか? まぁ辛いよなぁ。それだけ体を震わせてたら誰だって分かる。 ほら、もっと腰を振って指から逃げろ。首を振って紛らわせろ。でないと、悪魔はすぐに目を覚ますぞ」

「いわれっっっなくてもっっんぁっっ!! ぁあぁああ!! そう、するふっふっふふふふふふふっふふふふふふ!! あくくっっんひひいひひひひひひっひひひひひひひ!! そうするわよぉ…………、いひひっひっひひひっひひひひひひひ!! ひぃっっひぁぁぁぁ!! ぁん!! んひゃひひっひひひひっひひっひっひひひひひひひ!!」
 
 男に言われるまでもなく、彼女はスリットの奥の布が見えるのも構わずに腰を振って逃げようとしていたし、首をイヤイヤと左右に振って紛らわそうともしていた。
 だが、手足首を動けない状態にされていては、腰を満足に振ることも出来ないし、指だって執拗に追いかけてくるため、指から逃げ出せる時間は一秒も無く、休憩には繋がらない。
「んくっ!! ふひひっひひひ!! あん!! うひゃぁぁっっ!! あぁん! やっっらぁぁ…………!! っっっ!! んひぃっっひっひっひっひっひっひっひひひひひひひっひっひひ!! きゃふぅうううううううううう!!」

 また、首を振るという行為も、くすぐったさを紛らわす事とは直結しない。反射的な運動であるため、紛らわすも何も、それは意味の無い行為である。笑いを抑えることなど出来る筈がない。

「あぁあああ!! んふっ!! くぅぁん! いやっっぃやぁぁ!!  きひっひひっひひひっひひひっひっひひひひひっひひひひひ!! ひくっ!! くひひひひひひひひひひひひひひひひひひっひひひ!! 笑いたくっっないのにぃぃ……!! はひひ!! ひぁぁああ!! んくっ!! くくくっくくっくくくくくくくくくぅぅううううううううううううううう!!」

「ほら、次は三本だ。これでわき腹を揉んでやるか」

「ひぁああっ!! ぁあああ!! くひぁあ!! んひっっきゃひぃいいいいいいい!! っふっふっふふふふふ!! やめっっっ三本なんて耐えられなっっひゃひひひひひひひ!! ひっひぃ! ひぁああっっんぁっっやぁぁ~~~~~~~!!」

 もはや笑い声を我慢している様には思えない、が、男からリンに対して、笑ったという指摘はない。
 それは男の採点が甘いのか、それともただ陰険なだけか、その真相を確かめる術は彼女は持ち合わせていない。

「ひぃっ!! ひぃいいいいいいいいいいいい!! キツイ! くひぁあっ!! んはぁああ!! はひゃぁあああああああああ!! はひっっはひっっっ!! ひっっいっっっ!! んぁん!! くぁっっっあっっあ!! んぁぁあぁあああぁああ!! キツイぃぃいいいいい!!」

 男は、両わき腹に三本ずつ指を接触させ、今度は指の先端でブルブルと振動させながらのマッサージ運動を始めた。

「ひゃめぇええええ!! くひっっっぅぁあ!! きゃふっっっ!! ひょぁああああああ!! その動きだめっっっぁああん!! あひっひっひっひひひひひひっひひひひひひひひ!! いひゃぁあああ!! はっはふふっふふふふふっ!! あっっはっっぅぅううううううううううううう!! キ、クぅぅううう!! んふふっふふふっふふふふふふふふ!! きひひひっひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひ!!!」

 その震えと揉み解しの同時責めに対する耐性を持ち合わせていないのか、リンはもはや堪えているとは言いがたい声を吐き出しながら身悶える。

「それはよわいぃぃぃぃいい!! あぁああっっっあひひっっ!!! ひぁあああああああああああ!! やめっっやめやめえええ!! だめっっっっだぁぁあああめええっへへっへ! きひぃぃっっ!! ひぁん!! やぁあっ!! くっくぁあ!! あひっっひぅっっくふぅぅうううっふっふっふふふふっふふっふふふふふふふふふふ!!」

「ほう? それは良い事を聞いたな。ならこのまま可愛がってやるよ。お前の苦手としているグリグリマッサージでな。もうそろそろ堪えるのも限界なんじゃないのか?」

「ひゃめっっっひゃめえええええ!! あひっひっひひっひひひひっひっひっひひひひ!! ムリッッッむりぃいいいいいっひひっひっひひひひっひひひひひ!! ぁあっっっ助けて、お願いっっおねがっっんひぃああああああああ!! あぁっっっ!! ぁあん!! 許してっっっ謝るからゆるしひっひひひひっひひっひひひひ!! ひっっひぃいいいいいああ!!」

 男の言葉に返す余裕もなくなってきたのか、リンは無我夢中で悶え続け、あろうことか敵である男に懇願さえも始めた。

「ああ? 許して欲しいなら代償が必要だろうがよぉ。その代償がこれだって事が、まだわかってないのかねぇこの女は。そんな世間知らずの女には、一本追加の四本でくすぐってお仕置きするのが礼儀ってやつかねぇ。第一、敵に懇願するような奴には、少しは世界の厳しさも教えてあげないとなぁ。さらに一本追加の五本で遊んでやるよ」

 言うと、三本の指で散々弄ばれているわき腹に、それぞれ二本ずつの指が追加され、リンは片方五本、計十本の指にさえなまれる事となった。

「あぁあっ!! いやぁああああ!! 五本なんてっっっ五本なんて…………!! あっっっんあぁああああああああああああああ!! お願いやめてええええええ!! そんなの耐えれないぃいいいいいいいい!! お願いだからぁあああああ!!」

 自分の敏感な箇所に伝わる。四つの人肌熱の追加。それは彼女を大声で叫ばせるには充分であり、男もまたリンと同じ評価を下していた。耐えられる訳がないと。
 そして、指を接触させ、彼女にじっくりと恐怖心を植え付けた男は、五本の指を一斉にワシャワシャと、まるで一本一本が生きてるかのように、まるで十匹の蟲が一斉にわき腹を襲わせているかのように躍動させ、彼女の最後の生命線であり、風前の灯である我慢という名の糸を断ち切った

「あぁああ!! ああぁあああああああああああああ!! はっはっははっははははは!! あははははは!! ぎゃはははははははははははははははははっははははは!! もうだめっっ!! くすぐったい!! くしゅぐったぁあぁあああああああい!! いやぁああははっはっははははっはははははっはははははははは!! あはははは!! あはははははははははははははっははははははははは!!」

 この瞬間、リンの下着姿お披露目の運命が決定した。

「笑ったな? これでお前の罰ゲームは決定だ。さあて、ご褒美タイムの下着姿拝見の時間だが、その前に、もう少しだけお前で遊ぶとしよう。いいじゃないかそのぐらい。だってお前は負けたんだから。敗者にはそれ相応の罰をってなぁ」

 リンにからして見れは到底納得できない理由を強引に述べた男は、彼女の返事を聞く事もせずに、拘束され身をよじることが許されない彼女の肢体を可愛がりはじめる。

「やめてえええええええええ!! へっへへへへっへへへへへ!! くぁあああははっはははっはっはははっははははははははははははは!! 罰は下着姿でしょぉおおっほほほっほほほほ!! あぁあああっはははっははははははっはあはははははは!! もうっっっもうくすぐったいのはいやぁあああああああああああああああ!! あひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃ!! 許してっっふひゃぁああははっははっはははっははははっははっははははっはははははっはははははははは いやぁあああああああ!!」

 そうリンは抗議するが、男に止まる気配はない。結局、彼女が開放されたのは、さらに十分程経過してからの事である。


「くう……! うう……」

 男の楽しみも終わり、リンは男の宣言通り、下着姿に向かれるという恥辱の罰ゲームを受けた。
 そのため、現在の彼女は黒のショーツとブラ一枚という扇情的な格好になっており、また、手と足の動きを封じられ、下着姿で捕らわれている姿はエロチックという表現の外に言葉がなく、見るものを楽しませる。
「いい格好だ。やっぱり女の下着というのは俺を楽しませる。そして黒とは……これもまた俺好みの色だ、益々興奮しちまうね」
「く、ふざけないで…………、こんな、こんな……!」
「さて、それじゃあ第二ラウンドを始めようか、楽しもうぜ」
 男は、リンの羞恥の言葉を無視して、ようやく本題に入れたかのような声色でリンに問いかけた。
「!? ま、待って!? もうこれで終わりのはずじゃ―――」
「ああ!? こんなお遊びで終わりと思ったのかよ? 甘いな、お前は全然甘い。そんな奴には、遊ぶ前にお仕置きが必要かなぁ?」
 それを受け入れるなんて真似はリンには出来なかった。今でさえ裸同然の姿を見られる事による恥ずかしさで体が焼けるように熱いのに。まだ何かされなければならないのか、これ以上の屈辱を味わないといけないのか、そう言い返そうとするも、その言葉は男には届かず、あろうことか無茶苦茶な理屈と脅迫で言い返されてしまい、リンは何も言えなくなってしまう。先ほどのくすぐり責めをチラつかされた結果、彼女は既に男の言うことに従うしか道は残されていなかった。
 例えその道にも、くすぐりによる責めが待っているとしても、彼女は進むしか選択肢がなかった。
「くっ! ……、わ、わかったわよ」
「いい返事だ」
 男はリンの了承に一言返すと、彼女の元に歩み寄り、その手をリンの頭上に伸ばしたかと思うと、なにやらガチャガチャと金属の触れ合う音がリンの耳に聞こえてきた。
 リンがその音に対して疑問を抱こうとした瞬間、

ガチャンと、小気味良い音が牢屋の中に響き渡った。

 何が起きたのか、それを彼女が考える前に、事象の結果が訪れる。両腕の負担がなくなり、腕が解放されたという事実を引き連れて。
「? な、んで……」
「さて、それじゃ第二ラウンドの説明を始めようか、今回も非常に簡単。やろうと思えば誰でも出来る事だ。お前は―――」

「その腕を頭で組んで、降ろさなければいい」



 言われた通り、リンは無言で腕を頭に組んだ。腕が開放されたのだから、抵抗するという選択もあったのだが、剣は取り上げられ、また男の懐にもない。つまり男を殺す方法は皆無であった。
 さらに言えば、両腕は自由になったが、足はまだ拘束されている。そんな状況で男に果敢に立ち向かっても、直ぐに返り討ちにされるのは目に見えている。無謀な行動は避けた方が良い。それに、その場合は間違いなく『お仕置き』が待っているだろう。そんな大きなリスクを犯してまで、僅かなリターンに縋る必要性もない。と、考えての行動だった。
「さて、この状況で直ぐにゲームを始めても良いんだが、さっきと同じ指では芸がない。そう思うだろう? だから、今回はこれで遊んでやる」
 言って、男が取り出したのは、木材で作られた全長15センチ、直径一センチにも満たない小さな生活用品。片方の先端は何かを掘り起こすように鉤爪状に柔らかく曲がっており、もう片方の先端は綿毛がびっしりと生え揃っていて、優しく整備するかのような印象を与える道具。有体に言えば、耳かきであった。
 それを二つ取り出した男は、ゆっくりと、彼女のある箇所へとそれを近づけていく。
「っっっっ!!」
 それで何をするか、どこに這わせられるかを彼女は悟った。
 男が持つ耳かきが狙っているのは、脇の下。腕を頭上で組んだ為に、服を脱がされた故に、無防備で投げ出される形となっている腕の付け根。そこに向かって鉤爪状の部分と綿毛の部分が、それぞれの両脇へと近づいてくる。
 笑わせるために。
 腕を降ろさせるために。
 遊ぶために。
 楽しむために。
 そして、
「さて、それじゃ第二ラウンド開始だ。十分間腕を降ろさなければ下着姿のままだ。但し笑えば……」

「お前は裸だ」

 裸にするために。





「ひゃぁああはっははっはははははははははっはははははは!! あははっっやっっやぁああはっははっははっははっははははははははははは!! くぅぅっ!! くひっひひっひっひひひひ!! いやぁあああ!! いひゃあはっははははははっははははははははは!!」

 男の第二ラウンド開始という宣言から一分が経過していた。その間に我慢の限界が訪れていたのか、リンは声を大にして叫び、笑い悶えていた。彼女の体を悩ませ、口から笑い声を吐き出す事となった原因は、彼女のわきの下で轟く二本の耳かき。それが彼女を苦しめていた。

「あはっははははっははははははあはははははははは!! コリコリがっっっ!! ワシャワシャがぁ~~~~~~!! あはやぁああはっははっははっはははははははっははははははは!! だめっっ耐えれないひひっひっひっひっひひひっひひひひひひひひ!! む、無理よぉおぉ~~~~~っっあぁあははっはっはははははっははっはあはっははははははっははははははあははははっははははははっはあ!!」

 右脇の方を責める耳かきは、鉤爪状の部分で引っ掻くように、左脇の方を責める耳かきは、反対の綿毛が生え揃っている部分を擦り付けるようにくすぐり、二つの違う感触が織り成すくすぐったさは尋常ではなく、耐えることなど皆無に等しい感覚を彼女に与える。

「ぶひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃ!! いやぁあああはっははっははっははははっははははっははは!! くるしっっっくるしぃひひっひっひひひっひっひひひひひひひ!! こんなのっっこんなのぉぉぉぉぉーーーーーー!! あははっははははははっははははっははははははははははははははは!! ひゃひぁああぁっくははははっははははははははっはあはは!!」
 
「くく、まだ一分しか経ってないのにこの笑いよう。果たして耐えられるのかねぇ」

「あはっははっはははははっはははははは!! おろさないっっだかっっきゃひゃぁーーーーーーーーーーーーー!! はひひっ!! ひひゃはっはっはっはっはははははっははっははっははははははっはははははっははは!! あっあはは!! あはははははははははははははははは!!」

 少し前に行われていた拘束されていた状態での懸命の我慢が嘘のようにリンは笑い狂った。それほどまでに耳かきでのくすぐりが激しいのかもしれない。

「くすぐったひひっひひひっひ!! ひひゃぁあああああ!! あひゃぁああっっひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃ!! 耳かきが、くすぐったぁぁぁああい!! あぁああはっははっははははははははは!! ヤダっっこんなのやめひぇへっへっへっへへへ!! っへひゃぁああああ!! あぁぁああぁぁああああ!! んひゃはっははははっははっはははっはっはははははははっはははは!!」

 一分。一分という時間は彼女の我慢という心をへし折るには充分な時間だった。初めの数十秒程は彼女も笑いを堪えていたのだが、それも束の間でしかなく、少し男が耳かきを動かす速度を速めれば、途端に彼女は笑い出し、高音の笑い声を辺りに轟かせる。

「やめへっへへへへへへっへへへへへへへへへ!! ぷっっうひゃぁあああはっははっははっはっはははっははっはははははっはっははは!! だめぇぇぇぇーーーー!! やだあはっははっはっははっははははははははは!! やぁあぁああああああああああ!!」

「ん~? どこがダメなんだ? この耳かきでわきの下を引っ掻くのかがか?」

「あはぁあああああ!! はっははっはははっはははははっはあははっはあ!! それっっっそれぇえぇえええええっへっへっへへへへへへへへへ!! それがくすぐったいぃいいいいい!! いひひ!! ひひゃぁあっひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃは!! やめっっやめてへっへへっへっへへへへっへへへへへっへへへへへ!!」

 わきの下の皺を一本一本的確になぞる様に引っ掻きくすぐってくる耳かきの刺激が途轍もないくすぐったい。、彼女はその刺激をなんとかして逃がそうと、首を目一杯振りながら身悶える。
 その度に黒い下着に覆われた二つの豊満な双丘がプルンと上下に震え、男を楽しませた。

「はははっはっははっはははっははっははっはははっはははははははは!! いやっいやぁああああ!! あ! あ! あ! あぁぁあ~~~~~っっっはっははっはははっははっはははははははは!! あはっはははははははっはははははははははは!! いやはははははははははっはははははははははははは!! や、やめてぇえぇえ~~~~~~~~~~~~!!」

 ホリホリカリカリと、わきの下を無尽にかき回す耳かきは、リンの頭をも掻き乱した。その刺激から身を守りたいのか、頭で組んでる腕がプルプルと痙攣を始める。腕を降ろしなさいと体が訴える。しかし、それをリンは体内に残る僅かな力で抑え込んでいた。

「ぎゃははっはははははっはははははははははは!! 引っ掻かないでぇぇええええ!!  無理、ムリだからぁあはっはっははっははっははははあっはははははははははっは!! む、むりむりむりひひっひひひっひひひひひ! こんなのムリぃぃいいいいいいいいいい!! あひゃはやあぁああははっはっははっははははあっはははっははははははは!」

 それでも、耐えられないものは耐えられない。リンは体を色っぽく振りながら哀願する。男はそれを聞き入れない事は体で分かっていても、懇願せずにはいられない。彼女が耐えられるほどそんなにやわなくすぐりを、男は行わない。

「ほぉ~? それじゃ、こっちの綿毛でグリグリ撫でられるのなら、大丈夫というんだな?」

「はひっっひゃぁああっ!? ひぁっっきゃははっははっははっははっはははははははははははははは!! あ! だめっっそれもっっそれもぉぉおっほっほっほほほほほほほほほ!! だめ!! ダメぇぇええええええ!! くすぐったい!! それもくすぐったいぃいっひっひっひひひひっひひひひ!! いやはははっはっはっはははっははははははははっは!! いやぁぁぁあぁぁぁあああああ!!」

 言うと、今度は左脇の耳かきの強さを強める。左は綿毛の部分をわきの下の窪みに押し当て、まるでドリルのように螺旋運動を行っていた。
 それはリンの腕の痙攣をさらに加速させる事に繋がり、それを何とかして彼女は止めようと腕に力を入れるが、それもくすぐりに大しては効果をもたらさない。

「ぶひゃははっはははっはははははははっはははは!! もうやめ!! もうやめええええええ!! あははっははっははははっはははははっははははははははははははははははは!! ゾワゾワするふっふっふふふふふっふっふふ!! く、くしゅひゅぁああああははっははっははっははは!! クシュクシュっっっしないでへぇええええええええええええ!! あはははっはっはははっあはははははははははははははははは!!」

 本来なら綿毛から送られてくる刺激はムズムズとしたじれったいくすぐったさを彼女に与えるのだが、標的に定められた箇所は、彼女が最も苦手とするわきの下の窪み、そこを強引に弄られる感触にリンは抗う事が出来ず、その小さな口から出てくるとは思えない大声で笑い出す。

「くすぐったぃいいいいいいいい!! あぁあはっはははっははっははっははははあっははっははははは!! 頭がっっあたまがおかしくなっちゃうぅううっふふふふっふっふhっふふふふ!! ふひゃぁああっはっはっははっはっはっはっはっはっはっはっははははははははっははは!! 狂うっっ狂っちゃうってばぁあああああ! や、や、やぁああははっはっははははっははははっははははははは!!」

 明確なくすぐったさを持って襲い掛かる右脇と、むず痒い刺激を弱点に押し当てられた事によってとてつもないくすぐったさへと変化した左脇。その二つのそれぞれ違うベクトルから彼女の体へと牙を向くくすぐりは、頭で組んでいる腕の防御を少しずつ解いていく。
 それに対して抗おうとするも、リンは首を振って後ろに括られたポニーテールを僅かに揺らす事や、くすぐられてもない腰を振って淫靡な踊りを披露することしか出来ない。それだけでは、くすぐったさを緩和する事も、腕を降ろさないようにがっちりと固定させる事も不可能であった。

「ぎゃははっははははははははっはははははははははははは!! もう、もう耐えれれないひっひっひひっひひひっひひひひひ!! あっっあぁあああああ!! あははっははははっはっははっはははっはははははははははははっははははははは!! は、裸になるのはいやぁあああああああああ!! くあぁああっはっは!! お願い! 許してっ! なんでもするからあぁああはっはっははははっはははははっはははははは!! くすぐりだけは! 裸にさせるのだけはぁあああああああああ!! あははっははっはっははっははははっはあはははは!! おねがぃいいいいいいいいいいいいいいい!!」

「いいや、ダメだな、その要求は答えない。第一、ここまで来て、お預けなんて芸当、俺には出来ないんでね。たっぷりとくすぐって、じっくりと裸を眺めてやるからな」

「そんなっっ!! そんなぁああはっははっはははっはっははははっははははははっはははははははははは!! いや!! いやぁああああああああ!! ぶひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃ!! あははははは!! あぎゃははっはっはははははははははははは!! た、助けて!! 誰かっ!! 誰でも良いからぁああはっははっははっはははははっはははははははははははは!! ここからっっここから助けてええええええええええええええええ!! あははっははっはははははっはあははははははははは!! く、くすぐったぁぁぁぁあああいい!! やだあああははっはっははっはははっははははは!! やあああああああああ!!!」

 一際大きく声を上げるリン。恐らく限界が近いのであろう。もうすぐ負けてしまうのがわかってしまったからこその、大きな叫びを上げたのだが、誰かが助けに来るなんて事はなく、男が慈悲を見せるなんて事もなく、彼女は終わらぬ地獄を堪能させられ続ける。

「んひゃはははっははっはっははっはあっはあははははははは!! やっやぁあはっははっははははははっはははははは!! あははははは!! くひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃ!! あはっはっははっははははははははっはははは!! やめてっっやめてやめてやめてぇえええええええ!! もうやめてえへへっへへっへへへっへへっへへへへへ!! このままじゃっっこのままじゃ私っ!! あははっはっはははははっはははははははは!! いやぁあああああああははっはっはっはははっはははははは!!」

 裸になるのを恐れながら、くすぐったさに身悶えるリン。その姿に剣士の面影はなく、今あるのはくすぐったさに咽び泣き、イヤイヤと首を振り乱す、少女と呼んでも差し支えない女の子が一人、男に弄ばれている姿だけであった

「ぎゃははははっははははははっははははははははははははははは!! う、うひゃぁあああはっははははっあはははははははははは!! わ、わきがぁぁあああああ!! だ、っめへっへへへへへへ!! だめぇええええええええええ!! こんなのっっあひゃははっははっははっははっははっはははははははははははは!! 許してっ!! なんでもするからゆるしっっんひゃはっははっはっはははははははっははははっははは!! 何でもするから許してぇええええええええ!! あはっははははっははははははははははは!! あっあっっあっっっ!! ぁぁぁぁああああああああああああああああッッ!!」

 そして、リンがこれまでの人生において最低の屈辱を受ける時間が、もう直ぐそこまで近づいていた。

 彼女の地獄は、まだ終わらない。












はい、ここまで読んで下さってありがとうございました。

今回のテーマは、我慢! という事で、前半は笑いを我慢。後半は腕を下ろすのを我慢という二つの我慢でお送りしました。

このSSで気を付けた事は、前半は我慢という事で全然笑わなかったので、後半は我慢といいつつ笑わせようと思った訳ですが、結果としてあまり良い感じには仕上がらなかったかもしれないですね><

この辺りは要文章力アップという事ですね。

では、今日はこの辺にしておきましょう。また数日後に、おつんでれ~。














ポニーテールやスリットといったエロポイントを上手く使えなかった! くそう! くそぉぉおおう!!
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No title

今までコメとかしないで密かに応援していたがFEと聞いて思わず書き込んでしまったぜ GJ!
無名なジャンルと思ってはいないけれどくすぐり関係の作品は少ないですよね
度々ヴぃpとかでも話題になるし美少女もそろっているんだからもっと浸透すべき!

No title

いつも楽しみに拝見させていただいてます!!
リクエストなんですが、
クラスでモテモテの女の子が周りの女の子達(大勢)からの嫉妬を買い
逆恨みでくすぐられまくる小説が読みたいです。
しかもその子は簡単には屈しない性格ならなおさら最高です。

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